不動産知識

素人目線の不動産知識<アパート・一軒家・防犯>

Archive for the ‘住宅’ Category

リビングこそ収納が大事

  • 火曜日 9月 4,2018 02:27 PM
  • By 恵理
  • In 住宅

家族が長時間過ごすリビングには物が集まってきやすいです。しかし、リビングの収納は意外と見落とされてしまいがちです。物で溢れたリビングは一気に生活感で溢れてしまいますし、快適性を下げてしまいます。集まってくる物をきちんと整理して美しいリビングを保ち、いつでもお客様を迎え入れることができるようにしておきたいものです。

我が家は、リビングの背面にウォークイン型の収納スペースを設けました。収納力が高いのも魅力的ですが、何よりも室内から見えない収納スペースを作ることができたので、見せたくない日用品もきちんと収納しておくことができます。扇風機やヒーター、掃除機などの大きさのある電化製品はもちろん、リビングでパソコンを使用するのでパソコン関連用品や説明書などの書類、爪切りや電池のストック、薬箱と家族みんなで共有するものもここに収納しています。

また、リビングに散らかりやすい子ども達のおもちゃやランドセル、幼稚園グッツなどもここに収納しています。おもちゃやランドセル、幼稚園グッツなど自分達で手の届く位置にロッカー形式で整理しているので、自分の物は自分で片付ける習慣がつき、身支度を行う習慣も身についてきています。そして、一部分にはハンガーパイプを上下二段に分けて設けています。大人用と子ども用の上着を一時置きすることができ、脱ぎっぱなしの上着がいつまでもリビングに散らかることもなくなってきています。急な来客時でも物がサッと片づけられるため非常に重宝しています。リビングこそ収納を充実させておくべきなのです。

  • コメントは受け付けていません。
  • パントリー

    • 水曜日 7月 11,2018 02:59 PM
    • By 恵理
    • In 住宅

    キッチンには欠かすことのできないパントリー。わずかなスペースであっても無駄にせずパントリーとして食材をストックするスペースを確保しておきたいものです。キッチンスペースの広さに余裕がある場合は、ウォークインタイプのパントリーを設けておくとよりキッチンをスッキリと、また便利なスペースとして活躍してくれるのです。

    キッチンとパントリーの境には建具を設けずアーチ状の垂れ壁で空間と空間を繋ぎます。建具を設けていないので、物の出し入れの際に扉を開け閉めするというワンアクションがなくなり動作のスムーズさが高まります。パントリー入って片側には可動オープン棚を設けます。浅型の棚と奥行のある棚を設けて、収納するものに合わせて棚を使い分けるのです。

    浅型には調味料などのストックを賞味期限が目に入るように並べておけば、奥にしまい込んでしまい、いざ使う時には賞味期限が切れていたというようなことを避けられます。
    奥行のある棚には調理器具などを整理しておくのです。下部には分別ゴミ箱を並べて整理しておきます。

    そして、反対側には作業スペースとして重宝するカウンターを設けておきます。ここで家計簿をつけたり、レシピの検索をしたり、子ども達の宿題をチェックしたり、スケジュール管理をしたりとデスクワークをするスペースとして活躍させます。正面にはホワイトボードを設け、重要なプリントがきちんと目に入るようにしておきます。プリントを掲示してもリビングからは目に入らないため生活感を感じさせません。パントリーに勝手口を設け、外との繋がりを持たせれば、ゴミを捨てやすくなったり、買い物の荷物を搬入したりできるのでより利用しやすいパントリーとなるのです。

  • コメントは受け付けていません。
  • 住宅ローンを組むにあたって

    • 土曜日 5月 19,2018 06:04 AM
    • By 恵理
    • In 住宅

    住宅ローンを組むにあたりほとんどの人が住宅ローンを組むことと思います。そこで大部分の人がまず気にすることが「自分が借りられる額はいくらなのか」ということではないでしょうか。

    借りられる額が気になる場合、目安となるのが年収をベースにした借入限度額であり、総返済負担率を使って計算することで簡単にすることができるのです。しかし、住宅ローンを組む際に最も大切なことは、借りられる額がいくらかということではなく、実際に返せる額がいくらであるかということを考えなければいけません。

    この返せる額を決める方法として一般的なのは、住宅ローンの年間負担率を多くても年間手取収入額の30%以内に抑えることです。ただし、教育費などがかかる場合は25%以内が理想です。また、住宅ローンの金利と返済期間によっては、借りられる額も変動していくので注意が必要です。さらに、将来の不測に備え住宅ローンにはボーナス返済を組み入れない方がいいと言われています。自分は安定しているから大丈夫!という人でも何があるかはわかりません。できるだけ頭金を多く入れることで借入総額を減らし、住宅ローンを組むということが将来をラクにするための賢い住宅ローンの組み方だと言えるのです。

    家造りを行った大部分の人が予算をオーバーしたという失敗談を口にします。予算をオーバーすることでこの住宅ローンの返済に重くのしかかってくるだけに、無理なく支払いを行うことができ、マイホームでの暮らしを心底楽しめるようにしておきたいものです。

  • コメントは受け付けていません。
  • セミオープンキッチン

    • 月曜日 4月 16,2018 09:17 AM
    • By 恵理
    • In 住宅

    最近人気のキッチンスタイルは、フルオープンキッチンです。間仕切りなどで閉じられたキッチンではなく、リビングやダイニングとの一体感を一番感じられるフルオープンキッチンは、家族のコミュニケーションを大切にできます。キッチンで家事をしながらリビングの先に設けた和室にまで目が行き届くことで家事と育児の両立もしやすくなります。家事をしながら家族と顔を合わせてコミュニケーションを楽しむことできるので、家事の時間も楽しく感じられるのです。

    一つデメリットをあげるならば、調理中や調理後の鍋や食器などが乱雑になっている状態がリビングやダイニングから丸見えになってしまうということです。見た目にいいものではありませんし、急な来客時にはスムーズに対応しにくいのです。そこで我が家は、キッチンの前に腰壁を設けてセミオープンキッチンにしました。この腰壁があることで気になる手元部分を隠すことができ、乱雑になっているキッチンを見られずに済みます。急なお客様でもスムーズに対応できるのです。

    吊り戸棚をなくし、コンロ部分も耐熱用のガラス張りにしておけばフルオープンキッチンに劣らず、空間の繋がりをしっかりと保つことができます。腰壁の壁厚を利用してニッチを設けることができました。キッチン側には調味料入れのニッチを設け、ダイニング側にはマガジンラックのニッチを設けることができました。調味料入れニッチを設けたことで調理スペースを広々と確保できましたし、ダイニングテーブルの上に散らかりがちな新聞や雑誌をスッキリと片付けることができています。セミオープンキッチンは私に合ったキッチンスタイルとなり、家事がしやすいです。

  • コメントは受け付けていません。
  • 家族がまとまる収納

    • 火曜日 2月 27,2018 02:53 PM
    • By 恵理
    • In 住宅

    家族をつなぐ棚
    家族のつながりを大切にし、扉が無いオープン棚を使っています。リビングにあるオープン棚の向こうに子ども部屋の扉が垣間見えるのは、帰宅した子が玄関から子ども部屋へ直行しないためのひと工夫です。部屋と部屋を壁で隔てるのではなく、棚で柔らかく区切りながらもつなぐというアイディアです。

    家族とつながる書斎
    書斎専用の部屋を設けるのではなく、リビングの一角に書斎コーナーを作っています。低い窓の横に置かれた低いデスクは、足が入るように掘り下げられ、目線の位置に窓があるから気分転換もはかれます。パパも子供も、こもらない暮らしが家族のコミュニケーションを深めます。

    ほどほどの広さ
    子ども部屋の居心地は、良すぎず悪すぎずのさじ加減が大事です。年齢に応じて自分の持ち物を管理できるような収納があり、そして寝ること勉強することができる場所でなければなりません。クローゼットにはパイプだけ設置し、あとは自分で工夫させます。親は子供が必要とする引き出しやラックを用意するだけです。

    オープンロフト
    子ども部屋の梯子をのぼるとスノコ床があり、もう一つの子ども部屋とリビングダイニングにもつながっています。高さのある傾斜天井から生まれたボーナス・スペースで、部屋同士のつながり方が、家族の一体感を高めます。

    オープンキッチン
    ダイニングから見える壁面には、隠す収納と見せる収納があります。キッチンの手元は程よく隠され、天井が高く、光と風をふんだんに取り入れた室内は、まるでリゾートハウスのような開放感があります。

  • コメントは受け付けていません。
  • 家族のコミュニケーションを大事にできる家

    • 木曜日 1月 25,2018 02:41 PM
    • By 恵理
    • In 住宅

    我が家が家造りで気を付けたことは、家族のコミュニケーションを大事にできるようにすることです。そこで最近人気を高めているリビング階段を取り入れました。リビング内に階段を設けることで、子ども達が帰宅した際かならず家族が集まるリビングを通らなければ二階の自室へ行くことができません。リビングで家族が顔を合わせる機会が自然と作り出され会話が生まれやすくなるのです。会話がなくても親は子どもの表情を伺うことができ、ちょっとした変化に気づいてあげやすくしっかりと対応できるのです。

    今までは、玄関の近くに階段が設けられており、子どもが直接二階の自室へ行くことができるため、いつ帰宅して、気づいたら外出していたということもあったのです。このような状況を避けるためにもリビング階段はいいと思います。そして、二階のホールは6帖ほどの広さを設けており、セカンドリビングとして利用できます。子ども達が遊ぶキッズスペースとして利用したり、主人が書斎スペースとして利用したりと個々の時間を過ごすこともできますが、家族みんなで寝る前の時間をここで過ごすこともあります。家族みんなでトランプやゲームをしてコミュニケーションを深めることができています。

    一階だけでなく二階にも家族で集えるスペースがあることで会話をする機会も増えるのです。コミュケーションの良好さは家族関係の良好さにも繋がるだけに、いつまでも大切にしたいものです。

  • コメントは受け付けていません。
  • リビング収納

    • 水曜日 12月 20,2017 08:44 AM
    • By 恵理
    • In 住宅

    家族が長時間過ごすリビングには物が集まってきやすい空間でもあります。しかし、リビングは本来くつろぐスペースでもあるため、物で溢れてしまうと一気に生活感が出てしまいます。また、家族だけでなくお客様を迎え入れる空間でもあるだけに美しい空間を保ちやすくしておく必要があります。

    そこでリビング収納に注目しましょう。我が家はテレビを設置している壁の裏にウォークインタイプのリビング収納を設けました。この収納スペースへはアーチ状の垂れ壁で繋げ、建具を設けず行き来のスムーズさを確保しました。リビングからは見えない収納スペースを設けたことで、目に触れると生活感を与える日用品などもスッポリと収められています。

    壁一面には棚を造り付けており床から天井まで余すとこなく収納スペースとして利用できています。日用品だけでなく、扇風機やヒーター、掃除機やアイロン台など大きさのある物でもスッポリと収められています。収納する物に合わせて棚の高さを自由に変えられるためデッドスペースを生みにくく、物を効率よく整理できています。子ども達のおもちゃや幼稚園グッツ、成長すればランドセルなどもロッカー形式で整理しています。自分の物は自分で管理する習慣が身に付きます。

    また、説明書や薬、工具など家族みんなで共有するものも収納しています。A4サイズの本や書類を収納できる奥行を確保している部分もあれば浅目の棚を設け、収納している物が一目で分かり、また出し入れがしやすいスペースも設けています。一部分はハンガーパイプを設け、いつも着用する上着を一時置きできるようにしています。リビングではパソコンも使用するためパソコン関連用品など大人が使用する物、子ども達の物、家族みんなで共有する物を全て一か所で管理できているため家族みんなにとって利用しやすいリビング収納となっています。

  • コメントは受け付けていません。
  • 地震に備える収納家具対策

    • 水曜日 10月 25,2017 03:21 PM
    • By 恵理
    • In 住宅

    地震による人的被害は、建物ばかりでなく、家具類の転倒によることも多いといわれています。地盤や家屋の地震対策は大がかりですが、家具の転倒防止や固定する方法は、今すぐ実行できることがあります。

    地震が起こったときには、家財道具によって生命が脅かされます。家具が倒れて下敷きになったり、転倒物によって出入り口がふさがれてしまったりするのです。

    収納家具全般・・・タンスや棚など背の高い家具は、つっぱり棒やL型の金物を使えば、ネジや釘を使わなくても壁や天井にしっかりと固定できます。重ねている場合は、上下をつなぐ金物で連結します。日頃から棚に物を納めるときには、下段に重い物、上段には軽い物をしまうように しておきましょう。更に家具の手前足元と床の間にクサビ状の補助グッズを挟み込むと、前のめりにならず、安定が良くなります。家具の底面に耐震マットを貼っても良いです。また、寝室には背の高い収納家具を置かないようにします。

    本棚・オープン棚・・・木製の本棚ならヒートンを両脇にねじ込み、スチールで棚柱に穴があいているようなら、そこにゴムバンドを通して中身が棚からこぼれ落ちないようにします。棚の上面には重い物や壊れやすい物は置かないようにしましょう。

    収納家具の開き扉・・・収納物が飛び出さないように、ゆれた時にロックがかかる開き扉のストッパーを取り付けます。震度5以上で自動的にロックされ、揺れがおさまると解除されます。

    収納扉のガラス・・・窓ガラス同様、割れてもガラス破片が飛び散らないよう飛散防止フィルムを貼ります。

    冷蔵庫・・・重量のある冷蔵庫も倒れると厄介です。専用の転倒防止用具を使って固定します。

  • コメントは受け付けていません。
  • 家族のコミュニケーションを大事にする家

    • 月曜日 8月 7,2017 11:16 PM
    • By 恵理
    • In 住宅

    家で過ごす時間は、家族と共にリラックスできたり、コミュニケーションを深めたり共に一緒の時間を大事にしたいものです。そこで最近ではリビングイン階段が多く取り入れられています。今までは玄関近くに階段が設けられており、帰宅して直接二階の部屋へ行けるような間取りが多かったです。

    これだと子どもがいつ帰宅したかが分からず、気づけば外出していたということもあるのです。この状況を避けるにはリビングイン階段がいいのです。家族が集まるリビングを必ず通らなければ二階の自室へは行けないため、リビングで家族が顔を合わせる機会が自然と作り出されます。顔を合わせることで会話も生まれやすくなりますし、親は子どもの表情を伺うことができるだけでもちょっとした変化に気づいてあげやすくなるのです。

    同じリビングイン階段でも入ってすぐの位置に階段を設けておけば、リビングに来客時でもお客様に気を遣わせませんし、二階へとスムーズに上がることができるので不便さを感じません。完全にリビングを横切らないと二階へ上がることができない位置に階段を設けておくと来客時には互いに気を遣うかもしれませんが、コミュニケーションを重視するのであればこのスタイルの方がよりコミュニケーションを深めやすいのです。リビングイン階段で家族のコミュニケーションの機会を自然と増やすことに加え、リビングの一部に吹き抜けを取り入れ、一階と二階の繋がりを持たせました。

    一階と二階で家族がそれぞれの空間でそれぞれの時間を過ごしていても吹き抜けを通して互いの気配を身近に感じられ家族の繋がりを実感できます。この吹き抜けに面して多目的に利用できるファミリースペースを設けているため、二階にも家族で過ごせるスペースが得られています。家造りは家族の繋がりやコミュニケーションを大事にできるように配慮しておくといいのではないでしょうか。

  • コメントは受け付けていません。
  • おもてなし玄関

    • 月曜日 6月 5,2017 06:44 PM
    • By 恵理
    • In 住宅

    玄関は、家族が毎日出入りする場所でもあるのですが、家に来たお客様がまず最初に足を踏み入れる場所でもあるのです。住まいの第一印象を決める大事な場所でもあるだけにお客様をしっかりとおもてなしできるようにしておきたいものです。そこでお客様用のスリッパを収納するスリッパラックを壁厚を利用して設けるのです。

    玄関は人が行き来をする場所であるだけに、スッキリと広々とさせておくことで行き来のしやすさが高まります。壁厚を利用することで置き型のスリッパラックよりも玄関ホール部分を広々とスッキリさせられます。スペースに影響することなく必要な物を収納できるので壁の厚みも無駄にできませんね。

    このスリッパラックにはミラー扉を設けます。扉があることで使用頻度の低いお客様のスリッパにホコリをかぶる心配はありません。ミラー扉なので外出時身だしなみを整えるにも最適なのです。また、玄関ホールには手洗いスペースを設けておくといいと思います。ここに手洗いスペースがあることで帰宅して、手洗い・うがいをスムーズに行え、わざわざ洗面室へ行く必要がなくなるのです。

    手洗い・うがいの習慣が自然と身に付いますし、家に来たお客様も利用しやすいのです。子どもが小学生になるとお友達が遊びに来る機会も増えます。お友達が手洗いを行う機会も増えます。洗面室は生活感で溢れがちなのでできれば見られたくないものです。玄関部分に手洗いスペースがあると、生活感で溢れる洗面室を見られることなくお友達が気軽に手を洗うことができるのです。玄関周りをこのように充実させることで家族の満足感を高められるだけでなく、お客様をしっかりとおもてなしできるのです。

  • コメントは受け付けていません。
  • Pages (5): 1 2 3 4 » ... Last »

    RSS Feeds

    Your Ads Here
    Promote your products