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Archive for the ‘住宅’ Category

狭い空間を広く見せるポイント

  • 水曜日 10月 15,2014 10:11 AM
  • By 恵理
  • In 住宅

広々とした大きな土地に大きな家を建てられればいいですが、現実と理想は違います。例え狭い土地でもポイントを抑えることで空間を広々と圧迫感のない室内を完成させることができるのです。
限られたスペースをいかに広く見せることができるかは間取りにかかっています。狭さを感じずに快適に生活を送るためには間取りを重視して家を建てた方がいいのです。そして部屋を細かく仕切らないようにしておきましょう。部屋を細かく仕切ることで視界が遮られます。壁があることで部屋をさらに小さくしてしまうのです。壁で仕切らず視界を遮らないようにするのも重要なポイントです。仕切りがあった方がいいと感じれば可動性のドアを用いて、普段使用しない時は開けて開放的に空間を利用するといいと思います。

そして空間を明るくすることも大切です。室内を明るくすることで開放感が生まれます。吹き抜けにして大きな窓を設け自然の明かりをふんだんに取り込めるようにしておくといいと思います。大きな窓を設けることで視界に広がりを見せてくれるので圧迫感も解消できます。また階段はシースルー階段にして明るさを遮らないように工夫するのも大変有効的です。廊下を少なくするというもの部屋を広くするためには重要です。廊下は部屋と部屋を繋いでくれるものです。この空間を少なくすることで部屋を広くすることができるのです。

このようにほんの少し工夫するだけで狭い空間でも狭さを感じず開放感あふれる家へとなるのです。家を広々とさせたいと思っているのでポイントを押さえた家造りをしようと思います。

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  • 工事費

    • 水曜日 9月 24,2014 09:52 AM
    • By 恵理
    • In 住宅

    工事費に含まれるものは、材料費、手間賃(加工費や取り付け費)、諸雑費(地盤調査や申請手数料)、運搬費、管理費などの間接費、それに会社の利益が加わります。

    工事費は、地域や依頼先、構造や床面積などの建物の規模、仕様などのグレードによって変わります。坪単価という、工事総額÷施工床面積の数字がよく使われますが、床面積によって金額がほとんど変わらない項目があるので(同じグレードのキッチンやバス、トレの設備など)、床面積が小さいほど坪単価が高くなります。

    注意する点は、坪単価の計算に延床面積を使う場合と、施工面積を使う場合があることです。施工面積には、建築基準法で延床面積には含まれないベランダや小屋裏収納、地下室、車庫、玄関ポーチなどが含まれるため、延床面積より広くなります。したがって計算上の坪単価が下がります。どちらを使うかの決まりはないので、比べるときは、念のためどちらを使っているか確認しましょう。

    工事費の目安ですが、床面積に関わらず、下限が1000万円、上限はありません。床面積30坪くらいの平均的な住宅の場合、木造では1500~2400万円、鉄骨造では1800~2700万円、鉄筋コンクリート造では2100~3000万円ほどと考えましょう。

    大手ハウスメーカーの工事費の数字を見てみましょう。本体価格ではなく、実際に家が建った費用の結果としての値段です。色々な工法の平均で、住宅産業新聞による2012年の数字です。
    床面積が40坪前後で、2500~3480万円、坪単価が65~85万円になっています。

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