不動産知識

素人目線の不動産知識<アパート・一軒家・防犯>

Archive for ‘8月, 2015

ファミリースペース

  • 金曜日 8月 28,2015 10:01 AM
  • By 恵理
  • In 住宅

我が家の自慢のスペースの一つでもある二階のファミリースペース。階段を上がった先のスペースを広めに確保し、二階でも家族で集えるファミリースペースを設けたのです。このスペースを設けたことで二階には廊下がありません。このスペースから各子ども部屋や寝室、トイレへ行き来できるようになっています。廊下がないことで無駄なスペースを生まず、空間を有効的に活用しました。

また一階のリビングに設けた吹き抜けに面しているため、一階と二階で家族がバラバラの空間で過ごしていたとしても、吹き抜けを通して家族と会話がしやすくなりますし、互いの気配を感じることで安心感にも繋がります。ここには子どものおもちゃを置いています。子ども達が暇さえあればこの二階のファミリースペースで仲良く遊んでいます。

カウンターデスクも設けました。子ども達が二人並んでもゆったりと座れ、将来的にはスタディコーナーとして活用させたいなと思っています。また主人は持ち帰りの仕事も多く、子ども達に邪魔されることなく仕事に集中できる場所としても重宝することでしょう。

寝る前の時間を家族みんなで過ごしたり、休日の朝はいつもと違った朝の時間を過ごすのにこの二階のファミリースペースを活用させようと思っています。多くの家庭で一階と二階では断然一階で過ごす時間が長いことと思います。我が家もそうでした。しかし二階にこのファミリースペースを設けたことで、それを解消でき二階で過ごす時間を大切に考えるようになりました。二階の空間も上手に活用し楽しく過ごしたいものです。

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  • 二世帯住宅の共有スペース

    • 月曜日 8月 3,2015 10:10 AM
    • By 恵理
    • In 住宅

    日本は国土自体が狭く、さらに、住むのに適した低地も限られていますから、市街地では、どうしても購入する土地が狭くなってしまいます。その割には、日本は四季がありますから、衣服にしても靴にしても、季節に合わせて、所有しています。住まいでゆったりと暮らすには、収納を考えなくてはいけません。

    私の先輩が二世帯住宅を新築する時、最初のプランとしては、互いのプライバシーを考えて、完全分離型を考えていました。共有部分がほとんどないということで、どうしても、家族の多い子世帯の居住スペースが狭くなってしまいます。そこで、何度も話し合いをするうちに、これから互いが助け合って生きていくという観点で、完全分離型でなく、無理なく、共有スペースを増やしていくプランに変わってきました。

    玄関とバスルームを共有し、1階にメインのLDKを、2階にミニキッチンとプライベートリビングを作ることにしました。お陰で、思ったよりも玄関スペースが広く取れたので、家族全員の靴や傘などを収納するシューズインクロゼットを作ることにしました。壁面には、オープン棚と扉が付いた棚をつくり、普段履く靴とそれ以外の靴を分けて収納するようにしました。さらに、反対側の壁面には、家族の非常持ち出し袋や子ども達のスポーツ用品や帽子も掛けて収納しています。そこには、乾燥機もつけました。普段は、開けたままにしていますが、締め切ることもできますので、梅雨などの長雨の時期など、濡れた傘や靴やレインコートも綺麗に乾いています。大家族になれば、荷物もかなり増えます。家族それぞれが、きちんと片付けることができますから、玄関土間も玄関ホールもすっきりと片付いています。急な来客があっても、安心です。普段、きちんと収納できていると、自分の靴を把握することもできますし、管理することもできます。玄関土間に脱ぎぱなしということもないので、掃除も簡単にできます。

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