不動産知識

素人目線の不動産知識<アパート・一軒家・防犯>

Archive for ‘1月, 2016

素材にこだわった家造り

  • 月曜日 1月 25,2016 02:31 PM
  • By 恵理
  • In 住宅

我が家のマイホームをようやく完成しました。この住宅では使用する素材にこだわりました。自然素材のやさしさに包まれて健康に暮らせる家を実現させたかったのです。最近ではハウスシック症候群という言葉もよく耳にします。人体に悪影響を与える化学物質を含有した建材も多く出回っています。せっかく建てたマイホームがそこで暮らす人の健康を脅かすような家では意味がありません。

そこで床材や柱、階段にいたるまで地元を杉を使用しました。地元の気を使用することで木材利用ポイントの補助金もあり家造りを財政面でバックアップしてくれるのです。床は浮造りにしました。柔らかい部分を磨きながら削ぎ落として木目を浮き上がらせ、見た目にも美しく、肌触りのいい床に仕上がっています。床は肌が直接触れる部分でもあるだけに触感を大切にしたかったのです。

無垢材は木の本来の温かみを感じられ、木目の美しさを眺めているだけで癒しの効果が得られます。あえて塗装をせずに木の香りを楽しめるようにもしました。気を付けなくてはいけないのが、杉は柔らかく傷に弱いことと、塗装をしていないので水にも弱いです。また日焼けにも注意しておく必要があります。しっかりメンテナンスを行うことでこれらのデメリットを解消できるのです。

そして壁は漆喰にしました。漆喰は調湿効果に優れています。室内の水分が多いと吸収してくれ、逆に乾燥していると水分を放出してくれます。一年を通して室内の環境を快適にしてくれるのです。そして人体に悪影響を与えると言われているホルムアルデヒドを吸着してくれる働きもあります。家族の健康を守るには最適の素材と言えるのです。素材にこだわったことで快適な暮らしと家族の健康を維持できる家になりました。

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  • 洗濯物干し場までの動線

    • 火曜日 1月 5,2016 02:23 PM
    • By 恵理
    • In 住宅

    洗濯は毎日行う家事の一つです。毎日行う家事においてはいかにスムーズに効率よく行えるかというのが重要です。家事動線を考える際に一番重視するのが、キッチンと洗面室の動線です。それと同じくらい洗濯を行う洗面室から洗濯物干し場までの動線も重要なのです。

    洗濯物干し場は洗濯機のあるフロアと同じフロアにあるのがいいと言われています。一番避けたいのが、一階の洗面室で洗濯を行い、二階のバルコニーに干すことです。私が以前住んでいた住宅はまさにこの動線でした。移動する中で階段を挟みます。洗濯を終えた洗濯物は水を含み重さを増します。それを抱えて階段を上がるのは体に大きな負担となります。私が妊娠している時は特に体にこたえました。女性にとって家事は高齢になった時も行うだけに、若い時でも高齢の時でも家事を行いやすい環境を整えておきたいものです。

    新築住宅ではリビングの先に設けたウッドデッキに洗濯物干し場を設けました。洗面室からの動線も短くなり洗濯を干すのが格段に楽になりました。またまだ我が家には目の離せない子どもがいるだけに、リビングで遊ぶ子ども達の様子を見ながら、洗濯物を干せるので子育てと家事を両立しやすい家にすることができました。動線を一番短くするには洗面室に勝手口を設けて、その先に洗濯物干し場を設けるスタイルです。洗濯物をほとんど移動させることなく洗濯物を干せるので家事効率も高まります。家事動線をしっかりと考え今現在も高齢になった時も家事のしやすい家を目指しましょう。

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