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Archive for ‘2月, 2018

家族がまとまる収納

  • 火曜日 2月 27,2018 02:53 PM
  • By 恵理
  • In 住宅

家族をつなぐ棚
家族のつながりを大切にし、扉が無いオープン棚を使っています。リビングにあるオープン棚の向こうに子ども部屋の扉が垣間見えるのは、帰宅した子が玄関から子ども部屋へ直行しないためのひと工夫です。部屋と部屋を壁で隔てるのではなく、棚で柔らかく区切りながらもつなぐというアイディアです。

家族とつながる書斎
書斎専用の部屋を設けるのではなく、リビングの一角に書斎コーナーを作っています。低い窓の横に置かれた低いデスクは、足が入るように掘り下げられ、目線の位置に窓があるから気分転換もはかれます。パパも子供も、こもらない暮らしが家族のコミュニケーションを深めます。

ほどほどの広さ
子ども部屋の居心地は、良すぎず悪すぎずのさじ加減が大事です。年齢に応じて自分の持ち物を管理できるような収納があり、そして寝ること勉強することができる場所でなければなりません。クローゼットにはパイプだけ設置し、あとは自分で工夫させます。親は子供が必要とする引き出しやラックを用意するだけです。

オープンロフト
子ども部屋の梯子をのぼるとスノコ床があり、もう一つの子ども部屋とリビングダイニングにもつながっています。高さのある傾斜天井から生まれたボーナス・スペースで、部屋同士のつながり方が、家族の一体感を高めます。

オープンキッチン
ダイニングから見える壁面には、隠す収納と見せる収納があります。キッチンの手元は程よく隠され、天井が高く、光と風をふんだんに取り入れた室内は、まるでリゾートハウスのような開放感があります。

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