不動産知識

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住宅ローンを組むにあたって

  • 土曜日 5月 19,2018 06:04 AM
  • By 恵理
  • In 住宅

住宅ローンを組むにあたりほとんどの人が住宅ローンを組むことと思います。そこで大部分の人がまず気にすることが「自分が借りられる額はいくらなのか」ということではないでしょうか。

借りられる額が気になる場合、目安となるのが年収をベースにした借入限度額であり、総返済負担率を使って計算することで簡単にすることができるのです。しかし、住宅ローンを組む際に最も大切なことは、借りられる額がいくらかということではなく、実際に返せる額がいくらであるかということを考えなければいけません。

この返せる額を決める方法として一般的なのは、住宅ローンの年間負担率を多くても年間手取収入額の30%以内に抑えることです。ただし、教育費などがかかる場合は25%以内が理想です。また、住宅ローンの金利と返済期間によっては、借りられる額も変動していくので注意が必要です。さらに、将来の不測に備え住宅ローンにはボーナス返済を組み入れない方がいいと言われています。自分は安定しているから大丈夫!という人でも何があるかはわかりません。できるだけ頭金を多く入れることで借入総額を減らし、住宅ローンを組むということが将来をラクにするための賢い住宅ローンの組み方だと言えるのです。

家造りを行った大部分の人が予算をオーバーしたという失敗談を口にします。予算をオーバーすることでこの住宅ローンの返済に重くのしかかってくるだけに、無理なく支払いを行うことができ、マイホームでの暮らしを心底楽しめるようにしておきたいものです。


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