不動産知識

素人目線の不動産知識<アパート・一軒家・防犯>

健康で暮らせる家

  • 土曜日 5月 7,2016 01:59 PM
  • By 恵理
  • In 住宅

最近はシックハウス症候群で悩んでいる人も多いと聞きます。せっかく建てたマイホームが家族の健康を害してしまうような家では意味がありません。家族が健康で暮らせる家にするのは最低限必要なことだと思います。コストを優先する余り化学物質を含有した建材を使用することもあります。住宅の高気密・高断熱化を追求するあまり化学物質を含有した建材があるのも事実です。

我が家は住宅の質を落とすことなく、家族が健康で暮らせるように住宅に使用する建材にこだわった家造りをしようと思っています。まず肌が直接触れる床は無垢材を使用しようと思います。無垢材を使用することで肌触りのいい家になります。合板フローリングだと夏はベタッとした感触ですし、冬は冷たくて裸足で歩くことはできません。それに比べ無垢材の床にすることで夏はサラッとした肌触りで、冬でもヒヤッとした感触がないので裸足で歩きたくなる家になるのです。

また本来の木の温かみを感じられ、木目が眺めるだけで癒し効果が得られるような気がします。木は調湿作用があるので室内の湿気が多い時には水分を吸収してくれ、逆に冬などの乾燥時期には水分を放出してくれるのです。一年を通して室内を快適な空間へ導いてくれるのです。

同じ作用を持っているのが漆喰壁です。漆喰壁にすることで冬場の窓の結露対策としても有効と聞きました。現在住んでいる家は窓の結露が激しく、ひどい時は床がびちょびちょになるほどです。結露のお手入れを怠るとカーテンにカビが生えたりと衛生的にも良くありません。健康で暮らせる家にするには漆喰壁もいいなと思っています。しかし素材にこだわることで割高になってしまうのも事実です。使用する面積は予算に応じて取り入れるようにしたり、工夫することで家族の健康を維持しつつ、予算内で満足できる家になると思います。

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  • 建売住宅

    • 月曜日 4月 4,2016 01:48 PM
    • By 恵理
    • In 住宅

    私の周りには新築住宅を購入する人が増えてきました。我が家も家を建てるなら注文住宅で!としか考えていなかったのですが、新築住宅を購入した人の中には建売住宅を購入した人もいます。建売住宅について知らなかった私は、友人に建売住宅について聞いてみました。

    建売住宅に決めた最大の理由は価格の安さと言います。販売価格は土地の代金も含めたものです。建売住宅が割安な理由は、規格化された住宅が多いため、建築コストを安く抑えることができるのです。また開発地などが多いため、土地代も安く設定されているのです。また資材を大量購入するので単価が安くなるのです。同じ条件の土地に注文住宅を建てると、土地の仲介手数料など余計な費用が必要となってきますので2~3割コストアップしてしまうのです。

    住宅を購入する時は、無理なく支払をし続けることができるかがポイントの一つでもあるだけに割安で夢のマイホームを手に入れることができるというのは嬉しいものです。建売住宅を購入する場合、すでに建物が完成していることが多く、実際の建物を見学することができます。実際の間取りをそのまま確認できるので、生活のイメージが湧きやすくなります。

    また土地を探す手間が省けますし、住宅に関する打ち合わせが注文住宅に比べて格段に少ないです。共働きで忙しい世帯や打ち合わせや決めることが多いのが面倒と感じる人には建売住宅の方が適していると言えるのです。友人が唯一心配していたのが、すでに住宅が完成しているため、見学段階を見学することができないことです。建築方法や使用している建材、断熱材などを自分の目で確認できないというのは不安が残ります。建売住宅にも魅力が多く、機会があれば建売住宅の視野に新築住宅を購入したいなと思いました。

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  • 小上がりの和室

    • 金曜日 2月 26,2016 01:42 PM
    • By 恵理
    • In 住宅

    私は和室を設けるなら断然小上がりの和室がいいなと思っています。最近ではリビングの一角に和室を設けたり、リビングの延長上に和室を設ける間取りが人気となっています。洋風リビングと畳の和の空間が広がるのでそれぞれの空間に違和感を感じないようにするためにも高低差をつけるといいのです。畳の和室を小上がりにすることで、洋風の空間から違和感なく和室が広がります。空間的な広がりは損なうことなく、空間にきちんとメリハリを付けることができます。

    普段は建具で区切らずリビングの延長として和室を多目的に使用で、便利な空間となるのです。小上がりにすることで畳の下に収納スペースを設けることができます。リビングと隣接しているため、リビングで使用する物を収納しておくこともできますし、和室で利用するものを収納しておくこともできるのです。家造りではバリアフリー化が求められている中、和室を小上がりにすることで時代に反したような空間のようにも感じますが、これは高齢者にとっても暮らしやすい空間となるのです。

    足腰が弱ってきた高齢者にとって正座をすることは困難なことなのです。また地べたに座りこむと立ち上がる、体に大きな負担がかかったり、人の手を借りなければ立ち上がることができないこともあります。このような高齢者にとって小上がりの和室は腰を下ろしやすい和の空間となるのです。腰を下ろしてそのまま体を倒して休むこともできます。そして立ち上がる時も高さがあることでスムーズに立ちあがれるのです。段差があることで高齢者にとっても居心地のいい和の空間が広がるのです。小上がりの和室には魅力がたくさんあると改めて感じました。

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  • 素材にこだわった家造り

    • 月曜日 1月 25,2016 02:31 PM
    • By 恵理
    • In 住宅

    我が家のマイホームをようやく完成しました。この住宅では使用する素材にこだわりました。自然素材のやさしさに包まれて健康に暮らせる家を実現させたかったのです。最近ではハウスシック症候群という言葉もよく耳にします。人体に悪影響を与える化学物質を含有した建材も多く出回っています。せっかく建てたマイホームがそこで暮らす人の健康を脅かすような家では意味がありません。

    そこで床材や柱、階段にいたるまで地元を杉を使用しました。地元の気を使用することで木材利用ポイントの補助金もあり家造りを財政面でバックアップしてくれるのです。床は浮造りにしました。柔らかい部分を磨きながら削ぎ落として木目を浮き上がらせ、見た目にも美しく、肌触りのいい床に仕上がっています。床は肌が直接触れる部分でもあるだけに触感を大切にしたかったのです。

    無垢材は木の本来の温かみを感じられ、木目の美しさを眺めているだけで癒しの効果が得られます。あえて塗装をせずに木の香りを楽しめるようにもしました。気を付けなくてはいけないのが、杉は柔らかく傷に弱いことと、塗装をしていないので水にも弱いです。また日焼けにも注意しておく必要があります。しっかりメンテナンスを行うことでこれらのデメリットを解消できるのです。

    そして壁は漆喰にしました。漆喰は調湿効果に優れています。室内の水分が多いと吸収してくれ、逆に乾燥していると水分を放出してくれます。一年を通して室内の環境を快適にしてくれるのです。そして人体に悪影響を与えると言われているホルムアルデヒドを吸着してくれる働きもあります。家族の健康を守るには最適の素材と言えるのです。素材にこだわったことで快適な暮らしと家族の健康を維持できる家になりました。

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  • 洗濯物干し場までの動線

    • 火曜日 1月 5,2016 02:23 PM
    • By 恵理
    • In 住宅

    洗濯は毎日行う家事の一つです。毎日行う家事においてはいかにスムーズに効率よく行えるかというのが重要です。家事動線を考える際に一番重視するのが、キッチンと洗面室の動線です。それと同じくらい洗濯を行う洗面室から洗濯物干し場までの動線も重要なのです。

    洗濯物干し場は洗濯機のあるフロアと同じフロアにあるのがいいと言われています。一番避けたいのが、一階の洗面室で洗濯を行い、二階のバルコニーに干すことです。私が以前住んでいた住宅はまさにこの動線でした。移動する中で階段を挟みます。洗濯を終えた洗濯物は水を含み重さを増します。それを抱えて階段を上がるのは体に大きな負担となります。私が妊娠している時は特に体にこたえました。女性にとって家事は高齢になった時も行うだけに、若い時でも高齢の時でも家事を行いやすい環境を整えておきたいものです。

    新築住宅ではリビングの先に設けたウッドデッキに洗濯物干し場を設けました。洗面室からの動線も短くなり洗濯を干すのが格段に楽になりました。またまだ我が家には目の離せない子どもがいるだけに、リビングで遊ぶ子ども達の様子を見ながら、洗濯物を干せるので子育てと家事を両立しやすい家にすることができました。動線を一番短くするには洗面室に勝手口を設けて、その先に洗濯物干し場を設けるスタイルです。洗濯物をほとんど移動させることなく洗濯物を干せるので家事効率も高まります。家事動線をしっかりと考え今現在も高齢になった時も家事のしやすい家を目指しましょう。

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  • 壁面収納

    • 水曜日 12月 16,2015 09:30 AM
    • By 恵理
    • In 住宅

    我が家はテレビを設置する壁一面に壁面収納を設けました。テレビの下はテレビ関連用品を置いたり、リビングで使用する小物を収納しておきます。そしてテレビの両サイドはオープン棚として、見せる収納にしました。お気に入りの雑貨を並べたり、家族写真や子どもが描いた絵を飾るには最適の空間です。

    そしてテレビ上部にはキャビネットを設けました。我々夫婦の共通の趣味であるDVDを収納しておくスペースです。たくさんあるDVDを収納する場所に以前から頭を悩ませていました。テレビの上部に設けたキャビネットには、数あるDVDをしっかりと収納できるので、趣味を楽しむ時間もより楽しいと感じられるようになりました。

    リビングのあちらこちらに収納アイテムを置くと、空間に凹凸が生まれ空間が狭く感じがちです。それを一面に集約することで空間がスッキリとまとまりのある印象を与えてくれます。見せる収納部分にはパソコンやパソコン関連用品も収納しています。リビングは家族が長時間過ごすため、物も自然と集まってきます。これらのものを壁面収納ですっきりと片付けることができるのです。床から天井までを有効的に利用することで収納力は増しますし、見せる収納と隠す収納を組み合わせることで空間をスッキリと且つおしゃれに見せてくれるのです。

    ここの収納を充実させたことでリビングに収納アイテムを置く必要がなくなりました。リビングに設置する家電で一番大きいテレビをビルトインさせる形で収納スペースを確保できる壁面収納はおススメです。

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  • 二階に浴室

    • 月曜日 11月 2,2015 12:51 PM
    • By 恵理
    • In 住宅

    友人宅では二階に浴室を設けていました。多くの家庭で一階に浴室を設けると思います。しかし友人宅は二階に、寝室と子ども部屋、そしてバスルームを設けていました。このようにすることで二階はプライベートな空間が広がり、二階で過ごす時間を大事にできるようになるのです。

    二階に浴室を設けた理由は、隣家がなく、緑の山並みと雑木林が広がる眺めの良さからです。浴室は一日の体の汚れを落とす場所でもありますが、よりくつろぐことができリラックスする場所でもあるのです。最高の癒しの場にするには、通りからの目を気にせずよりプライベートな空間が広がる浴室にすることです。二階に浴室を設けることでこれが実現できるのです。浴室からの眺めは緑が広がることで一層癒し効果が高まります。視線を気にせず入浴できる浴室は、温泉にでも来ているような気持ちにさえしてくれるのです。

    浴室でゆっくりした後は、二階に設けたファミリースペースをセカンドリビングとして活用させるのです。ここで家族みんなでゆっくりと休憩し、眠くなればすぐ近くに寝室があるので動線短く便利です。子どもの寝かせつけも行いやすくなったと嬉しそうに話していました。

    また二階のバルコニーに屋外用の洗濯物干し場を設けています。二階に浴室・洗面室を配置したことで、洗濯してから干すまでの動線が短く家事の効率も高まるのです。多くの家庭で一階の洗面室で洗濯をして、二階のバルコニーで干します。それでは動線が長く、自分が高齢になった時は体に大きな負担となります。二階に浴室・洗面室を設けたことで家事が行いやすくなったのも大きな魅力です。二階に浴室を設けるのもいいなと思いました。

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  • リビング階段のメリット・デメリット

    • 金曜日 10月 9,2015 02:22 PM
    • By 恵理
    • In 住宅

    リビング階段は最近住宅の間取りの中で多く取り入れられています。階段をどこに設けるかで住宅の住み心地も大きく変わってきます。私の周りにもリビング階段を採用している人としていない人と半分半分です。

    リビング階段のメリットは、二階の個室へ行くためには、必ず家族の集まるリビングを通らなければいけません。リビングで家族が自然と顔を合わせる機会が増えるのです。家族のコミュニケーションが生まれやすく、家族の変化にも気づきやすくなるのです。リビング階段でなく、玄関近くに階段を設ける従来のスタイルでは、いつ帰宅して、いつ外出したのか分からないという日もあるかもしれません。家族のコミュニケーションが減り、家族関係の悪化に繋がるのです。

    リビング階段のデメリットは、冬場二階からの冷気が階段を伝ってリビングに流れ込むということです。リビングの足元はいつもひんやりして体が冷え、体調を崩しやすくなるのです。また冷暖房効率を気にする人も多いです。階段の前に扉を設けたりロールスクリーンを設けて対策を取る人もいます。冷気の流れ込みや、冷暖房効率は住宅の断熱性にも関わってきます。断熱性が低いとこのような状況になってしまうのです。しかし住宅の断熱性が高いと冷暖房効率を下げず、むしろ二階まで温めてくれ一階と二階で温度差のない家になるのです。

    私が思うリビング階段のデメリットは、リビングにお客様を迎えている時に、関係のない家族とお客様がリビングで顔を合わせます。その時にお互い気を遣うことです。視線を緩やかに遮ることができるように対策を取る必要がありそうです。

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  • ファミリースペース

    • 金曜日 8月 28,2015 10:01 AM
    • By 恵理
    • In 住宅

    我が家の自慢のスペースの一つでもある二階のファミリースペース。階段を上がった先のスペースを広めに確保し、二階でも家族で集えるファミリースペースを設けたのです。このスペースを設けたことで二階には廊下がありません。このスペースから各子ども部屋や寝室、トイレへ行き来できるようになっています。廊下がないことで無駄なスペースを生まず、空間を有効的に活用しました。

    また一階のリビングに設けた吹き抜けに面しているため、一階と二階で家族がバラバラの空間で過ごしていたとしても、吹き抜けを通して家族と会話がしやすくなりますし、互いの気配を感じることで安心感にも繋がります。ここには子どものおもちゃを置いています。子ども達が暇さえあればこの二階のファミリースペースで仲良く遊んでいます。

    カウンターデスクも設けました。子ども達が二人並んでもゆったりと座れ、将来的にはスタディコーナーとして活用させたいなと思っています。また主人は持ち帰りの仕事も多く、子ども達に邪魔されることなく仕事に集中できる場所としても重宝することでしょう。

    寝る前の時間を家族みんなで過ごしたり、休日の朝はいつもと違った朝の時間を過ごすのにこの二階のファミリースペースを活用させようと思っています。多くの家庭で一階と二階では断然一階で過ごす時間が長いことと思います。我が家もそうでした。しかし二階にこのファミリースペースを設けたことで、それを解消でき二階で過ごす時間を大切に考えるようになりました。二階の空間も上手に活用し楽しく過ごしたいものです。

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  • 二世帯住宅の共有スペース

    • 月曜日 8月 3,2015 10:10 AM
    • By 恵理
    • In 住宅

    日本は国土自体が狭く、さらに、住むのに適した低地も限られていますから、市街地では、どうしても購入する土地が狭くなってしまいます。その割には、日本は四季がありますから、衣服にしても靴にしても、季節に合わせて、所有しています。住まいでゆったりと暮らすには、収納を考えなくてはいけません。

    私の先輩が二世帯住宅を新築する時、最初のプランとしては、互いのプライバシーを考えて、完全分離型を考えていました。共有部分がほとんどないということで、どうしても、家族の多い子世帯の居住スペースが狭くなってしまいます。そこで、何度も話し合いをするうちに、これから互いが助け合って生きていくという観点で、完全分離型でなく、無理なく、共有スペースを増やしていくプランに変わってきました。

    玄関とバスルームを共有し、1階にメインのLDKを、2階にミニキッチンとプライベートリビングを作ることにしました。お陰で、思ったよりも玄関スペースが広く取れたので、家族全員の靴や傘などを収納するシューズインクロゼットを作ることにしました。壁面には、オープン棚と扉が付いた棚をつくり、普段履く靴とそれ以外の靴を分けて収納するようにしました。さらに、反対側の壁面には、家族の非常持ち出し袋や子ども達のスポーツ用品や帽子も掛けて収納しています。そこには、乾燥機もつけました。普段は、開けたままにしていますが、締め切ることもできますので、梅雨などの長雨の時期など、濡れた傘や靴やレインコートも綺麗に乾いています。大家族になれば、荷物もかなり増えます。家族それぞれが、きちんと片付けることができますから、玄関土間も玄関ホールもすっきりと片付いています。急な来客があっても、安心です。普段、きちんと収納できていると、自分の靴を把握することもできますし、管理することもできます。玄関土間に脱ぎぱなしということもないので、掃除も簡単にできます。

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