不動産知識

素人目線の不動産知識<アパート・一軒家・防犯>

二階のトイレ

  • 木曜日 7月 9,2015 03:07 PM
  • By 恵理
  • In 住宅

家造りをする中で夫婦で意見が分かれる部分と言うのが当然出てきます。我が家の場合二階にトイレを設置するかどうかで意見が分かれました。私は二階にトイレは必要ないと思っていました。なぜなら子どもが小さく二階で過ごす時間は寝る時くらいだからです。使用頻度の低いトイレは、予算とお手入れの手間が増えるだけです。しかし主人は二階にもトイレがあった方が便利だ!と言いトイレを設置したいと言い張るのです。

確かに歳を取ると、トイレの際に階段を上り下りしてトイレに行くのは面倒です。また子どもが眠気眼で階段を上り下りすると危険で転倒や落下の原因にもなります。このようなシーンを考えると二階にもトイレがあった方が便利です。たくさん話し合いを重ね我が家が出した結論は将来的にトイレを設置するということです。

二階で過ごす時間が増えれば、二階のトイレの使用頻度も高まります。自分達が高齢になるにつれ、二階にトイレがあることに便利さを感じる瞬間も多くなります。その時にトイレを設置するのです。二階にもトイレのスペースを確保し、配管工事まで完了させておくのです。そうすれば必要性を感じたらサッと取り付けることができます。

トイレとして活用しない間は二階の収納スペースとして活用させます。このように家造りはケンカも絶えませんが、話し合いを重ねることでよりよい家を完成させることもできるのです。また変化に柔軟に対応できる家というのも重要です。その時々で一番合った暮らしが送れるようにしておきたいものですね。

  • コメントは受け付けていません。
  • 勾配天井の子ども部屋

    • 木曜日 6月 18,2015 12:58 PM
    • By 恵理
    • In 住宅

    我が家の新築住宅の子ども部屋は変化に対応できる空間にしました。我が家の子どもはまだ小さく自分の部屋というのを設けても使い始めるまで10年くらいかかってしまいます。それぞれの個室を設けるのではなく、広々ワンルームで兄弟姉妹が二階でものびのびと遊べる空間にしてあげる方が空間を有効活用できると考えました。お友達が遊びに来ても二階で広々と遊ぶ空間があると便利です。

    約10畳のワンルームは二つの個室に分けると一部屋5畳程の広さです。個室になった時子ども達が圧迫感を感じないように勾配天井にしました。勾配天井にすることで天井が高く、面積以上の広さを感じられます。
    またこの勾配天井を活かしてロフト収納を設けました。子どもの成長と共に収納しておかなければいけないものが増えていきます。クローゼットをそれぞれの部屋に設けていますが、それだけでは収納しきれなくなってしまいます。5畳ほどの広さしかない子ども部屋に物が溢れてしまえば、快適性を損なった空間になってしまい、勉強にも集中しにくくなります。居住スペースに物が散らからないようにロフト収納を設け、物がきちんと片づけられる空間にしたのです。

    子どもがまだ小さい間はこのロフトは遊ぶスペースとして活用させてもいいかなと思っています。秘密基地のようなこの空間は遊び心をくすぐられること間違いありません。勾配天井の子ども部屋は小さい頃は兄弟姉妹が共に遊び、共に勉強する空間として、将来的に二つの部屋になった時は、適度な開放感が得られ、物が片付けられる子ども部屋として活躍することでしょう。

  • コメントは受け付けていません。
  • 天然素材の家

    • 水曜日 6月 10,2015 10:14 AM
    • By 恵理
    • In 住宅

    我が家の新築住宅では使用する建材にこだわりました。いい素材を取り入れることで住宅を長く住み続けることができますし、家族が健康で暮らせる家になります。

    まず床です。床は地元の杉を使用した無垢材の床です。床は肌が直接触れる部分でもあるのでその触感というのも大事にしました。杉の浮造りの床は足つぼ効果が得られるのです。合板のフローリングは夏はベタッと張り付いたような触感で、冬は冷たくて裸足で歩くことはできません。

    しかし無垢材の床にすることで夏はサラッとした肌触りで、冬でもヒヤッと冷たい印象がないので裸足で歩きたくなるほどです。また無垢材の床は木の本来の木目を目で見て楽しむことができます。温かみを感じられる木目が癒し効果に繋がることでしょう。また住み続けるほど味わい深さを増す無垢材の床は、経年変化を楽しめる家になるのです。無垢材の床は断熱効果も高いのです。

    そして壁は漆喰壁にします。この漆喰壁は調湿効果に優れています。室内の水分が多いと水分を吸収してくれ、逆に乾燥していると水分を放出してくれます。窓の結露対策としても有効と言われています。また室内の嫌な臭いを吸着してくれる効果もあります。それだけでなく人体に悪影響を与えると言われているホルムアルデヒドを吸着する働きもあるのです。

    このように素材にこだわった家にすることで少々割高にはなりますが、家族が笑顔で健康で暮らせる家になるのです。コストを優先するばかりでなく素材にも目を向けて家造りを進めていきたいものです。

  • コメントは受け付けていません。
  • 勝手口の近くに収納を・・・

    • 水曜日 5月 20,2015 11:07 AM
    • By 恵理
    • In 住宅

    住まいを新築する時、生活動線や家事動線を考えて、間取りや収納を決めていきます。しかし、それだけでは、快適な住まいを作り上げていくことができませんし、住まいの中をすっきりと片付けることができません。
    収納はそのモノを使うためにするものです。
    モノの出し入れのストレスが軽ければ軽いほど、収納の負担が軽減しますから、住まいの中はすっきり片付いていきます。そのモノの出し入れが難しければ、死蔵してしまうか、出し放しになってしまいます。収納動線を考えた上で、収納場所や収納スペースの広さを決めていくことが大切です。

    私の先輩が住まいを新築した時、玄関土間をかなり広く取りました。
    その玄関土間の一部を間仕切りして、南側には納戸を作り、北側にシューズクロゼットを作りました。
    納戸を広く取ったのは、アウトドアグッズの収納をしたかったからです。
    キャンプ道具、寝袋だけでなく、釣り道具やサイクリング用のバイクも収納するようにしました。
    この納戸があるお陰で、行こうと思った時に、準備も簡単ですし、疲れて帰ってきても、すぐ片付けることができると思っていました。

    しかし、実際に生活を始めると、駐車スペースからわざわざ玄関へ回って、そこの納戸へ収納するのよりも、駐車スペースの近くにある勝手口の方がかなり動線も短くなります。
    どうしても、アウトドアグッズは重く、嵩張りますし、自家用車を使いますから、勝手口近くに納戸を設けた方が便利です。

    駐車スペースの近くには、ゴミを分別して、一時保管しておく場所もつくりましたので、勝手口の近くに納戸を作れば、ゴミ袋、ビニール袋、ガムテープ、ビニール紐なども収納することができます。
    洗車の道具などもまとめて収納することができます。

    玄関には、シューズクロゼットだけで十分でした。納戸の位置やその広さについては、もう少し、実際の動線を考えて、作れば良かったと反省しています。

  • コメントは受け付けていません。
  • 和室のあり方を考える

    • 月曜日 5月 4,2015 01:29 PM
    • By 恵理
    • In 住宅

    和室を客間として考える人は少なくなってきました。
    自分の生活を見返してもリビングではなく客間に人を迎える機会はほとんどなくなってきました。
    このことを考えると和室は客間としてではなく、自分達の暮らしの中に自然と馴染む和室が求められていると思います。

    また純和風の住宅は数を少なくし、洋風やモダンな住宅が増えてきました。洋風やモダンな住宅にも和室が違和感なく溶け込めるようにしておきたいものです。
    人気のスタイルとしてリビングの延長上に和室を設けたり、LDKと隣接した和室を設けています。
    洋風のリビングと和室を自然に繋ぐには小上がりの和室にして緩やかにゾーニングしたり、床から浮かせた吊り押入れにしたり、床の間を現代風の和のオシャレな空間にするのもいいでしょう。
    従来のような客間を思わせる和室ではなく、暮らしに密接した使い勝手のいい和室にしたいと私は思います。

    そんな我が家も新築住宅を建てることになり、間取りを考えています。リビングの延長上に和室を設けます。
    この和室はリビングと繋がっていますし、またウッドデッキへとも繋がっています。リビングから庭に向かいウッドデッキを設ける予定です。
    ウッドデッキを中心にリビングと和室を繋いでいる形は家族の繋がりをより感じられる家になりそうだと思います。
    我が家のように家族の繋がりを住宅に求める人は多いと思います。
    和室のあり方もこれからますます重要になってくると思います。
    和室の居心地の良さはフローリングにはないだけに和室の大事にしたいものです。

  • コメントは受け付けていません。
  • 二階ホールの活用法

    • 木曜日 4月 2,2015 05:21 PM
    • By 恵理
    • In 住宅

    住宅に求められるのは無駄な空間をなくし、居心地のいい空間を造り出すことです。
    そこで最近注目されているのが二階ホールの活用法です。
    多くの家庭で二階には寝室や子ども部屋が設けられていると思います。
    子どもが小さいと二階の子ども部屋は服をしまうだけのスペースとなってしまうことが多いです。

    二階は寝る時しか使っていないという家庭は多いのではないでしょうか。
    それでは二階スペースはほとんどが無駄なスペースのようになってしまいもったいないのです。
    それを解消するために二階ホールを活用し、この空間を多目的で使用できる空間として変化させることで二階で過ごす時間が増えたり、二階スペースを有意義に使用するようになるのです。

    私の友人はこの二階ホールに天井から吊るすタイプの室内用の洗濯物干しを設けていました。窓際に設けられた室内用の洗濯物干し場はベランダへの行き来も可能です。
    急な雨で洗濯物を屋内に干さなければいけない時などスムーズに対応できるので便利です。
    広さはあまりないのですが、このホール部分にカウンターを設けていました。
    旦那さんが家に持ち帰って仕事をする機会が多く、一階の家族の集まるリビングでは仕事に集中できないので、この二階ホールにカウンターを設けてパパの書斎ルームとしても活用しているのです。
    窓の傍なので明るさもしっかり確保できるので休日の家での仕事も開放感たっぷりの空間で行えるので仕事もはかどりそうです。

    我が家は階段を上がった先に6畳ほどの広さの空間があります。
    二階に廊下を設けず、このホールから各部屋へ行き来できるようにしています。
    ここを第二のリビングルームとして家族で集える空間として活用させる予定です。
    二階にも家族で集まれる空間があることで寝る前の時間や休日には違った時間を過ごすことができると思います。

  • コメントは受け付けていません。
  • 収納力のあるカップボード

    • 金曜日 3月 20,2015 01:05 PM
    • By 恵理
    • In 住宅

    我が家のキッチンにはパントリーを設けません。
    また吊り戸棚も設けないので気になるのがキッチンの収納力です。
    住宅への満足度を高めるのであれば収納に充実していなければなりません。

    キッチンの収納を充実させるために最近主流となってきているのがパントリーです。
    対面式のオープンキッチンが人気のスタイルですが、このスタイルにすると吊り戸棚がないのでその分収納するスペースが減ってしまいます。
    キッチンには収納しておきたいものがたくさんあるだけにキッチンの収納力は家事効率にも影響してくると思います。

    そこで我が家が取り入れたのが収納力のあるカップボードを設けることです。
    対面式キッチンの背面一面に天井にまで広がるカップボードを設けます。
    このカップボードには食器を始め、炊飯器や電子レンジなども収納します。
    そしてパントリーとしての要素も兼ねているのです。
    それだけではなくゴミ箱までビルトインさせるのです。キッチンで必要な物を全て一か所にしまっておけるカップボードは家事効率を高めてくれること間違いありません。

    また炊飯器や電子レンジはキッチンでは欠かせない家電ですが、これらは生活感を感じやすいアイテムです。またゴミ箱がンキッチンスペースに並んでいると圧迫感を与え、見た目にも良くありません。
    それらをきちんとカップボード内に収めることで生活感を感じさせないスッキリとしたキッチンに仕上げることができるのです。

    このカップボードの前には三面すりガラスの扉を設けます。
    しっかりと隠しながらも明るさを感じさせるキッチンとなるのです。
    これならパントリーや吊り戸棚がなくても大丈夫そうです。

  • コメントは受け付けていません。
  • キッチンスタイル

    • 木曜日 2月 26,2015 02:06 PM
    • By 恵理
    • In 住宅

    住宅のテイストが多様化する中キッチンスタイルも多様化してきました。
    従来のキッチンスタイルは壁付けのキッチンが主流でしたが、現在は対面式キッチンが主流となっています。
    中でもキッチンとダイニング、リビングの一体感をより高めるためにフルオープンの対面式キッチンがとても人気です。
    我が家も新築住宅を建てることとなり現在話を進めているのですが対面式のオープンスタイルのキッチンにしようと思っています。

    しかしフルオープンのキッチンで一番抵抗を感じるのが、シンクの中に洗い物が溜まっていたり、作業スペースに調理した鍋やゴミがそのままになっていると全部ダイニングやキッチンから見えてしまうことです。
    この状態の時にお客様が見えたらすぐに対応できません。
    私はこの問題を解決するためにキッチンの前にシンクや作業スペースが目隠しとなるように造作カウンターを設けようと思っています。
    造作カウンターを設けることで見られたくない、生活感溢れる部分はしっかり隠すことができながらも、ダイニングやキッチンとの繋がりもしっかり感じられるのです。
    このカウンターでお茶を飲んだり、軽食を取れるようにしておけば便利さも高まります。

    女性の多くは機能性に加えて高いデザイン性をキッチンに求める人は多いと思います。
    デザイン性を高めるためにもこの造作カウンターで自分らしさを出せればいいなと思っています。
    塗り壁にレンガを埋め込みそして上部はモザイクタイルでアクセントとなるようにしようと考えています。
    オシャレでいて便利さも高まるキッチンになりそうです。

  • コメントは受け付けていません。
  • 使い勝手のいい土間収納

    • 木曜日 2月 5,2015 01:22 PM
    • By 恵理
    • In 住宅

    最近では玄関に靴箱を設けず、玄関横にシューズクロークや土間収納を設けるスタイルが人気を高めています。
    このスタイルにすることで玄関部分に物が溢れず、スッキリとした玄関が広がるので玄関のオシャレさが高まると思います。
    玄関に靴箱があるとどうしても玄関に広さが必要になってきます。
    傘立てなど置けばますます玄関スペースが狭くなってしまいます。
    子どもの三輪車や外用のおもちゃなど玄関内に置いておいたり、玄関先に置いている家庭は多いと思います。
    それらをきちんと収納できる土間収納があると便利で使い勝手の良さを感じることができるのです。
    これらを収納することで玄関スペースがすっきりとして急なお客様が見えてもしっかりと対応できます。

    玄関スペースを広く確保するよりはそこそこの広さで、隣に大容量に収納できるシューズクローク兼土間収納を設けるといいのです。
    この土間収納には子どもの三輪車やベビーカーなどといった大きな物まで収納するようにします。
    またいつも着る上着やレインコートなどは掛けて収納できるようにポールを設けておくといいと思います。
    また掃除機などの掃除用具まで収納できるスペースも兼ねておけば便利さは高まります。
    この場合は室内からも物の取り出しが行えるような造りにしておいた方がいいでしょう。

    私の友人宅にもこのシューズクローク兼土間収納が設けられていました。
    しかし玄関からの方向からしか物の出し入れができないようになっていました。
    我が家が設ける際には玄関側からも室内側からも出入りができるようにしようと思っています。

  • コメントは受け付けていません。
  • 身だしなみを整えられるトイレ

    • 水曜日 12月 17,2014 09:54 AM
    • By 恵理
    • In 住宅

    我が家も新築住宅購入に向け現在話を進めています。
    私は女性目線で考えるとキッチンと同様にこだわりを持ちたいのがトイレです。
    最近ではトイレ内に手洗いスペースを設けるスタイルが主流となりました。
    その洗面ボウルや蛇口がトイレのインテリアとして大きな役目を果たしていると思います。
    トイレ内に洗面スペースがあることでわざわざ洗面室へ行く手間が省けます。
    私は加えて鏡を設け身だしなみを整えられるトイレにしたいと思っています。

    手洗いをトイレ内で行えるだけでも便利を感じるのですが、同時に鏡を見て身だしなみを整えることができたら、お客様をトイレに案内した際でもお客様が居心地のいいトイレだと感じてもらえると思います。
    また居心地の良さを感じてもらうにはトイレをスッキリとさせることも大事です。
    手洗い下のスペースを収納スペースとすることでトイレ内で必要なトイレットペーパーの在庫やサニタリー用品、トイレの掃除用具をきちんと隠して収納することができます。
    そうすると空間がスッキリとして広々としたトイレになるのです。

    他には壁の厚みを利用したニッチ棚を設けて収納スペースを確保するのもいいと思います。
    しかし収納する物は生活感の出る物ですので、扉を設け隠せるようにしておきましょう。
    壁の厚みを利用しているのでトイレという限られた空間に圧迫感を与えることなく収納スペースを得ることができます。
    また殺風景にならないように手洗いスペースの隣に雑貨を飾ったり飾り棚用のニッチ棚を設けて明るい印象にさせるのもいいのではないでしょうか。

  • コメントは受け付けていません。
  • Pages (6): « 1 2 3 4 5 6 »
    Your Ads Here
    Promote your products