不動産知識

素人目線の不動産知識<アパート・一軒家・防犯>

壁面収納

  • 水曜日 12月 16,2015 09:30 AM
  • By 恵理
  • In 住宅

我が家はテレビを設置する壁一面に壁面収納を設けました。テレビの下はテレビ関連用品を置いたり、リビングで使用する小物を収納しておきます。そしてテレビの両サイドはオープン棚として、見せる収納にしました。お気に入りの雑貨を並べたり、家族写真や子どもが描いた絵を飾るには最適の空間です。

そしてテレビ上部にはキャビネットを設けました。我々夫婦の共通の趣味であるDVDを収納しておくスペースです。たくさんあるDVDを収納する場所に以前から頭を悩ませていました。テレビの上部に設けたキャビネットには、数あるDVDをしっかりと収納できるので、趣味を楽しむ時間もより楽しいと感じられるようになりました。

リビングのあちらこちらに収納アイテムを置くと、空間に凹凸が生まれ空間が狭く感じがちです。それを一面に集約することで空間がスッキリとまとまりのある印象を与えてくれます。見せる収納部分にはパソコンやパソコン関連用品も収納しています。リビングは家族が長時間過ごすため、物も自然と集まってきます。これらのものを壁面収納ですっきりと片付けることができるのです。床から天井までを有効的に利用することで収納力は増しますし、見せる収納と隠す収納を組み合わせることで空間をスッキリと且つおしゃれに見せてくれるのです。

ここの収納を充実させたことでリビングに収納アイテムを置く必要がなくなりました。リビングに設置する家電で一番大きいテレビをビルトインさせる形で収納スペースを確保できる壁面収納はおススメです。

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  • 二階に浴室

    • 月曜日 11月 2,2015 12:51 PM
    • By 恵理
    • In 住宅

    友人宅では二階に浴室を設けていました。多くの家庭で一階に浴室を設けると思います。しかし友人宅は二階に、寝室と子ども部屋、そしてバスルームを設けていました。このようにすることで二階はプライベートな空間が広がり、二階で過ごす時間を大事にできるようになるのです。

    二階に浴室を設けた理由は、隣家がなく、緑の山並みと雑木林が広がる眺めの良さからです。浴室は一日の体の汚れを落とす場所でもありますが、よりくつろぐことができリラックスする場所でもあるのです。最高の癒しの場にするには、通りからの目を気にせずよりプライベートな空間が広がる浴室にすることです。二階に浴室を設けることでこれが実現できるのです。浴室からの眺めは緑が広がることで一層癒し効果が高まります。視線を気にせず入浴できる浴室は、温泉にでも来ているような気持ちにさえしてくれるのです。

    浴室でゆっくりした後は、二階に設けたファミリースペースをセカンドリビングとして活用させるのです。ここで家族みんなでゆっくりと休憩し、眠くなればすぐ近くに寝室があるので動線短く便利です。子どもの寝かせつけも行いやすくなったと嬉しそうに話していました。

    また二階のバルコニーに屋外用の洗濯物干し場を設けています。二階に浴室・洗面室を配置したことで、洗濯してから干すまでの動線が短く家事の効率も高まるのです。多くの家庭で一階の洗面室で洗濯をして、二階のバルコニーで干します。それでは動線が長く、自分が高齢になった時は体に大きな負担となります。二階に浴室・洗面室を設けたことで家事が行いやすくなったのも大きな魅力です。二階に浴室を設けるのもいいなと思いました。

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  • リビング階段のメリット・デメリット

    • 金曜日 10月 9,2015 02:22 PM
    • By 恵理
    • In 住宅

    リビング階段は最近住宅の間取りの中で多く取り入れられています。階段をどこに設けるかで住宅の住み心地も大きく変わってきます。私の周りにもリビング階段を採用している人としていない人と半分半分です。

    リビング階段のメリットは、二階の個室へ行くためには、必ず家族の集まるリビングを通らなければいけません。リビングで家族が自然と顔を合わせる機会が増えるのです。家族のコミュニケーションが生まれやすく、家族の変化にも気づきやすくなるのです。リビング階段でなく、玄関近くに階段を設ける従来のスタイルでは、いつ帰宅して、いつ外出したのか分からないという日もあるかもしれません。家族のコミュニケーションが減り、家族関係の悪化に繋がるのです。

    リビング階段のデメリットは、冬場二階からの冷気が階段を伝ってリビングに流れ込むということです。リビングの足元はいつもひんやりして体が冷え、体調を崩しやすくなるのです。また冷暖房効率を気にする人も多いです。階段の前に扉を設けたりロールスクリーンを設けて対策を取る人もいます。冷気の流れ込みや、冷暖房効率は住宅の断熱性にも関わってきます。断熱性が低いとこのような状況になってしまうのです。しかし住宅の断熱性が高いと冷暖房効率を下げず、むしろ二階まで温めてくれ一階と二階で温度差のない家になるのです。

    私が思うリビング階段のデメリットは、リビングにお客様を迎えている時に、関係のない家族とお客様がリビングで顔を合わせます。その時にお互い気を遣うことです。視線を緩やかに遮ることができるように対策を取る必要がありそうです。

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  • ファミリースペース

    • 金曜日 8月 28,2015 10:01 AM
    • By 恵理
    • In 住宅

    我が家の自慢のスペースの一つでもある二階のファミリースペース。階段を上がった先のスペースを広めに確保し、二階でも家族で集えるファミリースペースを設けたのです。このスペースを設けたことで二階には廊下がありません。このスペースから各子ども部屋や寝室、トイレへ行き来できるようになっています。廊下がないことで無駄なスペースを生まず、空間を有効的に活用しました。

    また一階のリビングに設けた吹き抜けに面しているため、一階と二階で家族がバラバラの空間で過ごしていたとしても、吹き抜けを通して家族と会話がしやすくなりますし、互いの気配を感じることで安心感にも繋がります。ここには子どものおもちゃを置いています。子ども達が暇さえあればこの二階のファミリースペースで仲良く遊んでいます。

    カウンターデスクも設けました。子ども達が二人並んでもゆったりと座れ、将来的にはスタディコーナーとして活用させたいなと思っています。また主人は持ち帰りの仕事も多く、子ども達に邪魔されることなく仕事に集中できる場所としても重宝することでしょう。

    寝る前の時間を家族みんなで過ごしたり、休日の朝はいつもと違った朝の時間を過ごすのにこの二階のファミリースペースを活用させようと思っています。多くの家庭で一階と二階では断然一階で過ごす時間が長いことと思います。我が家もそうでした。しかし二階にこのファミリースペースを設けたことで、それを解消でき二階で過ごす時間を大切に考えるようになりました。二階の空間も上手に活用し楽しく過ごしたいものです。

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  • 二世帯住宅の共有スペース

    • 月曜日 8月 3,2015 10:10 AM
    • By 恵理
    • In 住宅

    日本は国土自体が狭く、さらに、住むのに適した低地も限られていますから、市街地では、どうしても購入する土地が狭くなってしまいます。その割には、日本は四季がありますから、衣服にしても靴にしても、季節に合わせて、所有しています。住まいでゆったりと暮らすには、収納を考えなくてはいけません。

    私の先輩が二世帯住宅を新築する時、最初のプランとしては、互いのプライバシーを考えて、完全分離型を考えていました。共有部分がほとんどないということで、どうしても、家族の多い子世帯の居住スペースが狭くなってしまいます。そこで、何度も話し合いをするうちに、これから互いが助け合って生きていくという観点で、完全分離型でなく、無理なく、共有スペースを増やしていくプランに変わってきました。

    玄関とバスルームを共有し、1階にメインのLDKを、2階にミニキッチンとプライベートリビングを作ることにしました。お陰で、思ったよりも玄関スペースが広く取れたので、家族全員の靴や傘などを収納するシューズインクロゼットを作ることにしました。壁面には、オープン棚と扉が付いた棚をつくり、普段履く靴とそれ以外の靴を分けて収納するようにしました。さらに、反対側の壁面には、家族の非常持ち出し袋や子ども達のスポーツ用品や帽子も掛けて収納しています。そこには、乾燥機もつけました。普段は、開けたままにしていますが、締め切ることもできますので、梅雨などの長雨の時期など、濡れた傘や靴やレインコートも綺麗に乾いています。大家族になれば、荷物もかなり増えます。家族それぞれが、きちんと片付けることができますから、玄関土間も玄関ホールもすっきりと片付いています。急な来客があっても、安心です。普段、きちんと収納できていると、自分の靴を把握することもできますし、管理することもできます。玄関土間に脱ぎぱなしということもないので、掃除も簡単にできます。

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  • 二階のトイレ

    • 木曜日 7月 9,2015 03:07 PM
    • By 恵理
    • In 住宅

    家造りをする中で夫婦で意見が分かれる部分と言うのが当然出てきます。我が家の場合二階にトイレを設置するかどうかで意見が分かれました。私は二階にトイレは必要ないと思っていました。なぜなら子どもが小さく二階で過ごす時間は寝る時くらいだからです。使用頻度の低いトイレは、予算とお手入れの手間が増えるだけです。しかし主人は二階にもトイレがあった方が便利だ!と言いトイレを設置したいと言い張るのです。

    確かに歳を取ると、トイレの際に階段を上り下りしてトイレに行くのは面倒です。また子どもが眠気眼で階段を上り下りすると危険で転倒や落下の原因にもなります。このようなシーンを考えると二階にもトイレがあった方が便利です。たくさん話し合いを重ね我が家が出した結論は将来的にトイレを設置するということです。

    二階で過ごす時間が増えれば、二階のトイレの使用頻度も高まります。自分達が高齢になるにつれ、二階にトイレがあることに便利さを感じる瞬間も多くなります。その時にトイレを設置するのです。二階にもトイレのスペースを確保し、配管工事まで完了させておくのです。そうすれば必要性を感じたらサッと取り付けることができます。

    トイレとして活用しない間は二階の収納スペースとして活用させます。このように家造りはケンカも絶えませんが、話し合いを重ねることでよりよい家を完成させることもできるのです。また変化に柔軟に対応できる家というのも重要です。その時々で一番合った暮らしが送れるようにしておきたいものですね。

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  • 勾配天井の子ども部屋

    • 木曜日 6月 18,2015 12:58 PM
    • By 恵理
    • In 住宅

    我が家の新築住宅の子ども部屋は変化に対応できる空間にしました。我が家の子どもはまだ小さく自分の部屋というのを設けても使い始めるまで10年くらいかかってしまいます。それぞれの個室を設けるのではなく、広々ワンルームで兄弟姉妹が二階でものびのびと遊べる空間にしてあげる方が空間を有効活用できると考えました。お友達が遊びに来ても二階で広々と遊ぶ空間があると便利です。

    約10畳のワンルームは二つの個室に分けると一部屋5畳程の広さです。個室になった時子ども達が圧迫感を感じないように勾配天井にしました。勾配天井にすることで天井が高く、面積以上の広さを感じられます。
    またこの勾配天井を活かしてロフト収納を設けました。子どもの成長と共に収納しておかなければいけないものが増えていきます。クローゼットをそれぞれの部屋に設けていますが、それだけでは収納しきれなくなってしまいます。5畳ほどの広さしかない子ども部屋に物が溢れてしまえば、快適性を損なった空間になってしまい、勉強にも集中しにくくなります。居住スペースに物が散らからないようにロフト収納を設け、物がきちんと片づけられる空間にしたのです。

    子どもがまだ小さい間はこのロフトは遊ぶスペースとして活用させてもいいかなと思っています。秘密基地のようなこの空間は遊び心をくすぐられること間違いありません。勾配天井の子ども部屋は小さい頃は兄弟姉妹が共に遊び、共に勉強する空間として、将来的に二つの部屋になった時は、適度な開放感が得られ、物が片付けられる子ども部屋として活躍することでしょう。

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  • 天然素材の家

    • 水曜日 6月 10,2015 10:14 AM
    • By 恵理
    • In 住宅

    我が家の新築住宅では使用する建材にこだわりました。いい素材を取り入れることで住宅を長く住み続けることができますし、家族が健康で暮らせる家になります。

    まず床です。床は地元の杉を使用した無垢材の床です。床は肌が直接触れる部分でもあるのでその触感というのも大事にしました。杉の浮造りの床は足つぼ効果が得られるのです。合板のフローリングは夏はベタッと張り付いたような触感で、冬は冷たくて裸足で歩くことはできません。

    しかし無垢材の床にすることで夏はサラッとした肌触りで、冬でもヒヤッと冷たい印象がないので裸足で歩きたくなるほどです。また無垢材の床は木の本来の木目を目で見て楽しむことができます。温かみを感じられる木目が癒し効果に繋がることでしょう。また住み続けるほど味わい深さを増す無垢材の床は、経年変化を楽しめる家になるのです。無垢材の床は断熱効果も高いのです。

    そして壁は漆喰壁にします。この漆喰壁は調湿効果に優れています。室内の水分が多いと水分を吸収してくれ、逆に乾燥していると水分を放出してくれます。窓の結露対策としても有効と言われています。また室内の嫌な臭いを吸着してくれる効果もあります。それだけでなく人体に悪影響を与えると言われているホルムアルデヒドを吸着する働きもあるのです。

    このように素材にこだわった家にすることで少々割高にはなりますが、家族が笑顔で健康で暮らせる家になるのです。コストを優先するばかりでなく素材にも目を向けて家造りを進めていきたいものです。

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  • 勝手口の近くに収納を・・・

    • 水曜日 5月 20,2015 11:07 AM
    • By 恵理
    • In 住宅

    住まいを新築する時、生活動線や家事動線を考えて、間取りや収納を決めていきます。しかし、それだけでは、快適な住まいを作り上げていくことができませんし、住まいの中をすっきりと片付けることができません。
    収納はそのモノを使うためにするものです。
    モノの出し入れのストレスが軽ければ軽いほど、収納の負担が軽減しますから、住まいの中はすっきり片付いていきます。そのモノの出し入れが難しければ、死蔵してしまうか、出し放しになってしまいます。収納動線を考えた上で、収納場所や収納スペースの広さを決めていくことが大切です。

    私の先輩が住まいを新築した時、玄関土間をかなり広く取りました。
    その玄関土間の一部を間仕切りして、南側には納戸を作り、北側にシューズクロゼットを作りました。
    納戸を広く取ったのは、アウトドアグッズの収納をしたかったからです。
    キャンプ道具、寝袋だけでなく、釣り道具やサイクリング用のバイクも収納するようにしました。
    この納戸があるお陰で、行こうと思った時に、準備も簡単ですし、疲れて帰ってきても、すぐ片付けることができると思っていました。

    しかし、実際に生活を始めると、駐車スペースからわざわざ玄関へ回って、そこの納戸へ収納するのよりも、駐車スペースの近くにある勝手口の方がかなり動線も短くなります。
    どうしても、アウトドアグッズは重く、嵩張りますし、自家用車を使いますから、勝手口近くに納戸を設けた方が便利です。

    駐車スペースの近くには、ゴミを分別して、一時保管しておく場所もつくりましたので、勝手口の近くに納戸を作れば、ゴミ袋、ビニール袋、ガムテープ、ビニール紐なども収納することができます。
    洗車の道具などもまとめて収納することができます。

    玄関には、シューズクロゼットだけで十分でした。納戸の位置やその広さについては、もう少し、実際の動線を考えて、作れば良かったと反省しています。

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  • 和室のあり方を考える

    • 月曜日 5月 4,2015 01:29 PM
    • By 恵理
    • In 住宅

    和室を客間として考える人は少なくなってきました。
    自分の生活を見返してもリビングではなく客間に人を迎える機会はほとんどなくなってきました。
    このことを考えると和室は客間としてではなく、自分達の暮らしの中に自然と馴染む和室が求められていると思います。

    また純和風の住宅は数を少なくし、洋風やモダンな住宅が増えてきました。洋風やモダンな住宅にも和室が違和感なく溶け込めるようにしておきたいものです。
    人気のスタイルとしてリビングの延長上に和室を設けたり、LDKと隣接した和室を設けています。
    洋風のリビングと和室を自然に繋ぐには小上がりの和室にして緩やかにゾーニングしたり、床から浮かせた吊り押入れにしたり、床の間を現代風の和のオシャレな空間にするのもいいでしょう。
    従来のような客間を思わせる和室ではなく、暮らしに密接した使い勝手のいい和室にしたいと私は思います。

    そんな我が家も新築住宅を建てることになり、間取りを考えています。リビングの延長上に和室を設けます。
    この和室はリビングと繋がっていますし、またウッドデッキへとも繋がっています。リビングから庭に向かいウッドデッキを設ける予定です。
    ウッドデッキを中心にリビングと和室を繋いでいる形は家族の繋がりをより感じられる家になりそうだと思います。
    我が家のように家族の繋がりを住宅に求める人は多いと思います。
    和室のあり方もこれからますます重要になってくると思います。
    和室の居心地の良さはフローリングにはないだけに和室の大事にしたいものです。

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