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家族のコミュニケーションを大事にできる家

  • 木曜日 1月 25,2018 02:41 PM
  • By 恵理
  • In 住宅

我が家が家造りで気を付けたことは、家族のコミュニケーションを大事にできるようにすることです。そこで最近人気を高めているリビング階段を取り入れました。リビング内に階段を設けることで、子ども達が帰宅した際かならず家族が集まるリビングを通らなければ二階の自室へ行くことができません。リビングで家族が顔を合わせる機会が自然と作り出され会話が生まれやすくなるのです。会話がなくても親は子どもの表情を伺うことができ、ちょっとした変化に気づいてあげやすくしっかりと対応できるのです。

今までは、玄関の近くに階段が設けられており、子どもが直接二階の自室へ行くことができるため、いつ帰宅して、気づいたら外出していたということもあったのです。このような状況を避けるためにもリビング階段はいいと思います。そして、二階のホールは6帖ほどの広さを設けており、セカンドリビングとして利用できます。子ども達が遊ぶキッズスペースとして利用したり、主人が書斎スペースとして利用したりと個々の時間を過ごすこともできますが、家族みんなで寝る前の時間をここで過ごすこともあります。家族みんなでトランプやゲームをしてコミュニケーションを深めることができています。

一階だけでなく二階にも家族で集えるスペースがあることで会話をする機会も増えるのです。コミュケーションの良好さは家族関係の良好さにも繋がるだけに、いつまでも大切にしたいものです。

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  • リビング収納

    • 水曜日 12月 20,2017 08:44 AM
    • By 恵理
    • In 住宅

    家族が長時間過ごすリビングには物が集まってきやすい空間でもあります。しかし、リビングは本来くつろぐスペースでもあるため、物で溢れてしまうと一気に生活感が出てしまいます。また、家族だけでなくお客様を迎え入れる空間でもあるだけに美しい空間を保ちやすくしておく必要があります。

    そこでリビング収納に注目しましょう。我が家はテレビを設置している壁の裏にウォークインタイプのリビング収納を設けました。この収納スペースへはアーチ状の垂れ壁で繋げ、建具を設けず行き来のスムーズさを確保しました。リビングからは見えない収納スペースを設けたことで、目に触れると生活感を与える日用品などもスッポリと収められています。

    壁一面には棚を造り付けており床から天井まで余すとこなく収納スペースとして利用できています。日用品だけでなく、扇風機やヒーター、掃除機やアイロン台など大きさのある物でもスッポリと収められています。収納する物に合わせて棚の高さを自由に変えられるためデッドスペースを生みにくく、物を効率よく整理できています。子ども達のおもちゃや幼稚園グッツ、成長すればランドセルなどもロッカー形式で整理しています。自分の物は自分で管理する習慣が身に付きます。

    また、説明書や薬、工具など家族みんなで共有するものも収納しています。A4サイズの本や書類を収納できる奥行を確保している部分もあれば浅目の棚を設け、収納している物が一目で分かり、また出し入れがしやすいスペースも設けています。一部分はハンガーパイプを設け、いつも着用する上着を一時置きできるようにしています。リビングではパソコンも使用するためパソコン関連用品など大人が使用する物、子ども達の物、家族みんなで共有する物を全て一か所で管理できているため家族みんなにとって利用しやすいリビング収納となっています。

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  • 地震に備える収納家具対策

    • 水曜日 10月 25,2017 03:21 PM
    • By 恵理
    • In 住宅

    地震による人的被害は、建物ばかりでなく、家具類の転倒によることも多いといわれています。地盤や家屋の地震対策は大がかりですが、家具の転倒防止や固定する方法は、今すぐ実行できることがあります。

    地震が起こったときには、家財道具によって生命が脅かされます。家具が倒れて下敷きになったり、転倒物によって出入り口がふさがれてしまったりするのです。

    収納家具全般・・・タンスや棚など背の高い家具は、つっぱり棒やL型の金物を使えば、ネジや釘を使わなくても壁や天井にしっかりと固定できます。重ねている場合は、上下をつなぐ金物で連結します。日頃から棚に物を納めるときには、下段に重い物、上段には軽い物をしまうように しておきましょう。更に家具の手前足元と床の間にクサビ状の補助グッズを挟み込むと、前のめりにならず、安定が良くなります。家具の底面に耐震マットを貼っても良いです。また、寝室には背の高い収納家具を置かないようにします。

    本棚・オープン棚・・・木製の本棚ならヒートンを両脇にねじ込み、スチールで棚柱に穴があいているようなら、そこにゴムバンドを通して中身が棚からこぼれ落ちないようにします。棚の上面には重い物や壊れやすい物は置かないようにしましょう。

    収納家具の開き扉・・・収納物が飛び出さないように、ゆれた時にロックがかかる開き扉のストッパーを取り付けます。震度5以上で自動的にロックされ、揺れがおさまると解除されます。

    収納扉のガラス・・・窓ガラス同様、割れてもガラス破片が飛び散らないよう飛散防止フィルムを貼ります。

    冷蔵庫・・・重量のある冷蔵庫も倒れると厄介です。専用の転倒防止用具を使って固定します。

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  • 家族のコミュニケーションを大事にする家

    • 月曜日 8月 7,2017 11:16 PM
    • By 恵理
    • In 住宅

    家で過ごす時間は、家族と共にリラックスできたり、コミュニケーションを深めたり共に一緒の時間を大事にしたいものです。そこで最近ではリビングイン階段が多く取り入れられています。今までは玄関近くに階段が設けられており、帰宅して直接二階の部屋へ行けるような間取りが多かったです。

    これだと子どもがいつ帰宅したかが分からず、気づけば外出していたということもあるのです。この状況を避けるにはリビングイン階段がいいのです。家族が集まるリビングを必ず通らなければ二階の自室へは行けないため、リビングで家族が顔を合わせる機会が自然と作り出されます。顔を合わせることで会話も生まれやすくなりますし、親は子どもの表情を伺うことができるだけでもちょっとした変化に気づいてあげやすくなるのです。

    同じリビングイン階段でも入ってすぐの位置に階段を設けておけば、リビングに来客時でもお客様に気を遣わせませんし、二階へとスムーズに上がることができるので不便さを感じません。完全にリビングを横切らないと二階へ上がることができない位置に階段を設けておくと来客時には互いに気を遣うかもしれませんが、コミュニケーションを重視するのであればこのスタイルの方がよりコミュニケーションを深めやすいのです。リビングイン階段で家族のコミュニケーションの機会を自然と増やすことに加え、リビングの一部に吹き抜けを取り入れ、一階と二階の繋がりを持たせました。

    一階と二階で家族がそれぞれの空間でそれぞれの時間を過ごしていても吹き抜けを通して互いの気配を身近に感じられ家族の繋がりを実感できます。この吹き抜けに面して多目的に利用できるファミリースペースを設けているため、二階にも家族で過ごせるスペースが得られています。家造りは家族の繋がりやコミュニケーションを大事にできるように配慮しておくといいのではないでしょうか。

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  • おもてなし玄関

    • 月曜日 6月 5,2017 06:44 PM
    • By 恵理
    • In 住宅

    玄関は、家族が毎日出入りする場所でもあるのですが、家に来たお客様がまず最初に足を踏み入れる場所でもあるのです。住まいの第一印象を決める大事な場所でもあるだけにお客様をしっかりとおもてなしできるようにしておきたいものです。そこでお客様用のスリッパを収納するスリッパラックを壁厚を利用して設けるのです。

    玄関は人が行き来をする場所であるだけに、スッキリと広々とさせておくことで行き来のしやすさが高まります。壁厚を利用することで置き型のスリッパラックよりも玄関ホール部分を広々とスッキリさせられます。スペースに影響することなく必要な物を収納できるので壁の厚みも無駄にできませんね。

    このスリッパラックにはミラー扉を設けます。扉があることで使用頻度の低いお客様のスリッパにホコリをかぶる心配はありません。ミラー扉なので外出時身だしなみを整えるにも最適なのです。また、玄関ホールには手洗いスペースを設けておくといいと思います。ここに手洗いスペースがあることで帰宅して、手洗い・うがいをスムーズに行え、わざわざ洗面室へ行く必要がなくなるのです。

    手洗い・うがいの習慣が自然と身に付いますし、家に来たお客様も利用しやすいのです。子どもが小学生になるとお友達が遊びに来る機会も増えます。お友達が手洗いを行う機会も増えます。洗面室は生活感で溢れがちなのでできれば見られたくないものです。玄関部分に手洗いスペースがあると、生活感で溢れる洗面室を見られることなくお友達が気軽に手を洗うことができるのです。玄関周りをこのように充実させることで家族の満足感を高められるだけでなく、お客様をしっかりとおもてなしできるのです。

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  • スキップフロア

    • 日曜日 4月 16,2017 03:37 PM
    • By 恵理
    • In 住宅

    先日訪れた友人宅には、階段5段ほど上がった場所に多目的に使用できるスキップフロアが設けられていました。階段5段ほどの高さのスキップフロアは、一階のLDKとの一体感が高く、ここで過ごしていてもLDKで過ごす家族との一体感を大切にできることが大きな魅力です。併せて、自分の時間も大切にできるのです。

    私が遊びに行っていた時は、幼稚園に通う子どもがキッズスペースとして利用していました。おもちゃを広げて遊んだり、造り付けられていたカウンターでお絵かきをしたりとちょっとした子ども部屋が広がっていました。リビングの床におもちゃが散らかることもないため、リビングがよりくつろぎの空間が広がるのです。昼間はこのようにここを子どもが利用することが多いようですが、夜は大人が利用しているようです。パソコンスペースとして利用したり、旦那さんが持ち帰りの仕事をする書斎スペースとして利用したり、裁縫をしたりしているのです。

    このようにスキップフロアを設けることで個室にいるような気分で一人の時間に集中できるという魅力があります。LDKの一角にカウンターを設けるのと全く雰囲気が違い、適度なこもり感が居心地の良さを高めるだけでなく、集中力も高められるのです。階段はただの通路としてしか考えられませんが、階段途中に多目的に使用できるスペースがあることで階段もとても重要な居住スペースの一部であるのだと実感させられました。スキップフロアの下には収納庫が設けられていました。とても魅力的なスキップフロアでした。

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  • 和室

    • 木曜日 3月 9,2017 10:24 AM
    • By 恵理
    • In 住宅

    日本人であるならば和室の居心地の良さは言うまでもありません。しかし、住宅の洋風化が進み、和室が数を少なくしているのも事実です。和室は、一日の疲れを癒してくれ、ゴロンと横になってくつろぐには最適の空間です。子どもが遊ぶスペースとしてもいいのです。おもちゃを落としても音が響くこともありませんし、歩きはじめた子どもがこけても畳なら痛くありません。

    居心地のいい和室をさらに快適な空間にするには、音や視線を遮る工夫も忘れてはいけません。隣家を考慮して窓の高さを変えて気になる視線をカットすることでプライバシーを確保でき、快適な空間が広がります。最近ではリビング延長型の和室が設けられることも多いのですが、和室をいざという時は個室としても利用できるように建具でしきれるようにしておくことで、和室の利用の幅が広がりますし、リビングからのテレビの音や喋り声も気にならなくなります。

    リビングをより広く見せるために、リビングを20帖以上広めに設け、その一角を和室コーナーとしたり、リビングの延長線上に和室を設けたり、リビングと和室が繋がる間取りにする家庭が増えているのです。和室にまで視線が繋がることで和室で子どもが遊んだり、昼寝をしてもしっかり目が行き届くため安心できます。特に洋風のLDKと畳の和室と異なった異空間が隣接するので、畳を琉球畳などにして和の雰囲気を抑えることで、リビングと開放しても使っても違和感を感じなくさせてくれますし、畳がいいアクセントにもなるのです。和室もだいぶ変化してきているのです。

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  • 生活スタイルと寝室

    • 月曜日 12月 5,2016 02:27 PM
    • By 恵理
    • In 住宅

    住まいを新築する時、子ども部屋は子どもたちそれぞれの個室にするか、間仕切壁を設けて独立させるかしますが、大人のプライベートルームというのは、独立した個室ということは少ないようです。

    夫婦2人で使うということになると、どんなに仲の良い夫婦でも、全く、同じ時間で行動するということはありません。互いの存在を感じながらも、ある程度、それぞれの生活時間やスタイルに自由度を持たせることも大切になります。例えば、片方が早く寝たいと思うときに、片方が読書したいと思うこともあります。

    私の友人が住まいを新築した時、ご主人は入浴してから入眠までの時間にプライベートなメールをチェックしたいし、読書もしたいと思いますが、彼女は朝食やお弁当の準備があり、早く寝たいと思うことが多いそうです。互いの生活スタイルを守るためには、寝室の照明について、よく考えないといけないはずでした。

    今までは、彼女はどんなに煌々と照明を付けていても、眠りにつけないということはなく、ものの数分で寝ていましたから、支障はありませんでした。しかし、最近、天井の照明が明るいと、なかなか寝付けなくなってしまいました。それでも、ご主人の生活スタイルも尊重したいので、我慢をしていたところ、睡眠不足が続いて、体調を崩してしまいました。

    ベッドのヘッド側の壁に、あまり横に光が拡散しないような照明を取り付けておけばよかったと思っています。若い頃、何でもなかったことが、年齢を重ねていくにつれ、体調も変化して、入眠がスムーズにいかなくなることもあります。最近は、照明器具についても、いろいろな種類のものが出ています。住まいを新築する時に、自分たちそれぞれの生活スタイルをよく話し合って、それぞれの生活スタイルにある程度の自由を持つことができるような工夫が大切になってきます。自分たちに合うような照明を設置することで、お互いがうまく過ごすことができます。

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  • シーンに合わせて変化するカップボード

    • 金曜日 10月 21,2016 09:16 AM
    • By 恵理
    • In 住宅

    我が家のカップボードはキッチンスペースに合わせてピッタリとなるように造りつけてもらいました。一番のポイントは、シーンに合わせてキッチンの印象を変えてくれ、使い勝手の良さも変化することです。天井近くにまで広がり、扉三枚分の横幅のあるカップボードの前には磨りガラスの扉が設けられています。

    キッチンの扉一枚分はキッチンパントリーとして食材やキッチン雑貨を収納しています。そして隣の扉一枚分は食器類を収納しています。普段使いするものからお客様用のものまで全てここに食器類を収納できているのでお皿選びがしやすいのです。そして、その隣の扉一枚分にはキッチン家電が収納されています。毎日使用する電子レンジや炊飯器はもちろん、使用頻度の低いホットプレートやたこ焼き器、フードプロセッサーやミキサーなどキッチンで使用する家電をここに収納しています。キッチンで必要なものがこのカップボード内にきちんと収められているので、キッチンの床に物が散らかることもなくスッキリと片づけられています。

    キッチンで調理をする時はすりガラスの扉をフルオープンにします。必要な調理器具や食材、お皿などどこに何があるかが把握しやすいですし、物の出し入れもしやすいです。料理の効率を高められます。キッチンを使用しない時や来客時には、扉を全て閉じるのです。食材や食器、キッチン家電など生活感を感じさせるものを全て隠すことができるのでスッキリとスタイリッシュなキッチンに仕上げられるのです。シーンに合わせてキッチンの印象を変えることができるカップボードは大変気に入っています。

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  • ママのためのワークスペース

    • 月曜日 9月 12,2016 02:34 PM
    • By 恵理
    • In 住宅

    ママにとって立って行う家事や育児ばかりではありません。裁縫をしたり、家計簿をつけたり、夕飯のレシピ検索をしたり、子どものスケジュールを管理したりデスクワークを行うことも多いのです。これらのデスクワークが行いやすいように最近ではママのためのワークスペースを設ける家庭も多くなりました。

    このワークスペースは家事の中心的空間となるキッチン近くに設けられることが多いです。キッチン近く設けておくことで、料理の合間のちょっとした時間でもデスクワークを行うことができますし、家事の合間の休憩場所としても最適です。ママにとって家事の合間の休憩と言ってもデスクワークを同時に行うことも多く、ゆっくりお茶を飲みながら、作業を行えるスペースがあるのは嬉しいものです。自分だけのホッと安らげるスペースがあるというのも家事への原動力となるのです。

    我が家のキッチン横にもこのワークスペースを設けました。私は家事や育児の合間にパソコンを使って仕事をしています。ワークスペースを設けたことでパソコンの仕事がより集中して行えるようになりましたし、趣味の時間もより楽しめるようになりました。私の趣味はネットショッピングやブログを読むことなので今まで子ども達に邪魔されることも多く、なかなか自分の時間を得られませんでしたが、ワークスペースを設けたことで仕事と趣味の時間を満喫できるようになったのです。これからもこのワークスペースは各家庭で設けられるスペースとなりそうですね。

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