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Archive for ‘6月, 2015

勾配天井の子ども部屋

  • 木曜日 6月 18,2015 12:58 PM
  • By 恵理
  • In 住宅

我が家の新築住宅の子ども部屋は変化に対応できる空間にしました。我が家の子どもはまだ小さく自分の部屋というのを設けても使い始めるまで10年くらいかかってしまいます。それぞれの個室を設けるのではなく、広々ワンルームで兄弟姉妹が二階でものびのびと遊べる空間にしてあげる方が空間を有効活用できると考えました。お友達が遊びに来ても二階で広々と遊ぶ空間があると便利です。

約10畳のワンルームは二つの個室に分けると一部屋5畳程の広さです。個室になった時子ども達が圧迫感を感じないように勾配天井にしました。勾配天井にすることで天井が高く、面積以上の広さを感じられます。
またこの勾配天井を活かしてロフト収納を設けました。子どもの成長と共に収納しておかなければいけないものが増えていきます。クローゼットをそれぞれの部屋に設けていますが、それだけでは収納しきれなくなってしまいます。5畳ほどの広さしかない子ども部屋に物が溢れてしまえば、快適性を損なった空間になってしまい、勉強にも集中しにくくなります。居住スペースに物が散らからないようにロフト収納を設け、物がきちんと片づけられる空間にしたのです。

子どもがまだ小さい間はこのロフトは遊ぶスペースとして活用させてもいいかなと思っています。秘密基地のようなこの空間は遊び心をくすぐられること間違いありません。勾配天井の子ども部屋は小さい頃は兄弟姉妹が共に遊び、共に勉強する空間として、将来的に二つの部屋になった時は、適度な開放感が得られ、物が片付けられる子ども部屋として活躍することでしょう。

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  • 天然素材の家

    • 水曜日 6月 10,2015 10:14 AM
    • By 恵理
    • In 住宅

    我が家の新築住宅では使用する建材にこだわりました。いい素材を取り入れることで住宅を長く住み続けることができますし、家族が健康で暮らせる家になります。

    まず床です。床は地元の杉を使用した無垢材の床です。床は肌が直接触れる部分でもあるのでその触感というのも大事にしました。杉の浮造りの床は足つぼ効果が得られるのです。合板のフローリングは夏はベタッと張り付いたような触感で、冬は冷たくて裸足で歩くことはできません。

    しかし無垢材の床にすることで夏はサラッとした肌触りで、冬でもヒヤッと冷たい印象がないので裸足で歩きたくなるほどです。また無垢材の床は木の本来の木目を目で見て楽しむことができます。温かみを感じられる木目が癒し効果に繋がることでしょう。また住み続けるほど味わい深さを増す無垢材の床は、経年変化を楽しめる家になるのです。無垢材の床は断熱効果も高いのです。

    そして壁は漆喰壁にします。この漆喰壁は調湿効果に優れています。室内の水分が多いと水分を吸収してくれ、逆に乾燥していると水分を放出してくれます。窓の結露対策としても有効と言われています。また室内の嫌な臭いを吸着してくれる効果もあります。それだけでなく人体に悪影響を与えると言われているホルムアルデヒドを吸着する働きもあるのです。

    このように素材にこだわった家にすることで少々割高にはなりますが、家族が笑顔で健康で暮らせる家になるのです。コストを優先するばかりでなく素材にも目を向けて家造りを進めていきたいものです。

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