不動産知識

素人目線の不動産知識<アパート・一軒家・防犯>

Archive for ‘6月, 2016

二つの玄関

  • 金曜日 6月 24,2016 09:56 AM
  • By 恵理
  • In 住宅

我が家は玄関の動線を二つに分けました。メインのお客様用の玄関と家族用の玄関と動線を二つに分けることで、メインのお客様用の玄関を常にきれいに保つことができるのです。

今までは子ども達が帰宅すると玄関に靴が散らかり、その光景を見るとストレスにさえ感じていました。玄関に散らかるのは靴だけでなく、外で使用したボールやおもちゃなども散らかり物で溢れた空間でした。きれいに片付けていない状態の時に限って来客者があるものです。インターホンが鳴り慌てて玄関を片付けることも多かったのです。この不満を解消すべく玄関の動線を二つに分けたのです。

家族用の玄関は、靴を大容量に収納できるシューズクロークも兼ねているので玄関には靴箱など設置していません。お客様が靴を脱ぎ履きする時に支えとなる手すり代わりのカウンターを設けているだけです。カウンターには雑貨を飾り玄関のインテリア性を高めています。家族用の玄関には家族の靴がどこにあるかが一目で分かり、オープン棚なので靴の出し入れもしやすいです。

靴だけでなく洗車用品やアウトドア用品、子ども達の外用のおもちゃや三輪車、ベビーカーなどもここに収納できています。子ども達の靴は下段部分に自分で出し入れできるところに整理したことで、帰宅して靴を脱いだら、あった場所にしまうという習慣が身に付いたのです。外で使用した物や靴をしまい、そのままスムーズに室内へと入れるので便利さも高まっているのです。室内で使用する物もここに収納できるのです。玄関の動線を二つに分けて大成功です。

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  • 和室の配置

    • 木曜日 6月 9,2016 07:52 AM
    • By 恵理
    • In 住宅

    間取りを決める際に和室をどこに設けるかで悩む人は意外と多いです。和室をどのように活用させるかで間取りも変わってきます。今までは玄関近くに完全独立型の和室が設けられることが多かったです。独立型の和室のいいところは、和室を客間として利用できることです。家族で過ごすリビングを見られたくないお客様が時に家に来ることもあります。このような場合に客間があることで、生活感に溢れたリビングを見られることもありませんし、家族もゆっくりとリビングでくつろいでいることができます。

    また宿泊ルームとして活用する際も、リビングのテレビの音や話し声を気にすることなく、宿泊者にゆっくりと休んでもらうことができます。しかし最近では、リビングに繋がった和室が増えてきました。その理由は、客間としてお通しするお客様が来る機会がほとんどないことが挙げられます。そうすると和室はただの荷物置き場となってしまうだけなのです。リビングに隣接した和室にすることで、和室をリビングの延長として過ごすことができますし、多目的にいろいろな用途で活躍してくれる和室になるのです。

    普段はリビングとの境に設けた建具はオープンにしておけば、よりリビングが広く開放感のある空間が広がります。シーンに合わせて建具で仕切って、和室を個室として利用させることもできるので便利さが増すのです。子どもが昼寝をするスペースとして、遊び場として、家事スペースとして、宿泊ルームとしてなど多目的に使用できる和室があると暮らしがより豊かに感じられることでしょう。和室をどのように利用するかをしっかり考え、間取りを決めましょう。

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