不動産知識

素人目線の不動産知識<アパート・一軒家・防犯>

二階ホールの活用法

  • 木曜日 4月 2,2015 05:21 PM
  • By 恵理
  • In 住宅

住宅に求められるのは無駄な空間をなくし、居心地のいい空間を造り出すことです。
そこで最近注目されているのが二階ホールの活用法です。
多くの家庭で二階には寝室や子ども部屋が設けられていると思います。
子どもが小さいと二階の子ども部屋は服をしまうだけのスペースとなってしまうことが多いです。

二階は寝る時しか使っていないという家庭は多いのではないでしょうか。
それでは二階スペースはほとんどが無駄なスペースのようになってしまいもったいないのです。
それを解消するために二階ホールを活用し、この空間を多目的で使用できる空間として変化させることで二階で過ごす時間が増えたり、二階スペースを有意義に使用するようになるのです。

私の友人はこの二階ホールに天井から吊るすタイプの室内用の洗濯物干しを設けていました。窓際に設けられた室内用の洗濯物干し場はベランダへの行き来も可能です。
急な雨で洗濯物を屋内に干さなければいけない時などスムーズに対応できるので便利です。
広さはあまりないのですが、このホール部分にカウンターを設けていました。
旦那さんが家に持ち帰って仕事をする機会が多く、一階の家族の集まるリビングでは仕事に集中できないので、この二階ホールにカウンターを設けてパパの書斎ルームとしても活用しているのです。
窓の傍なので明るさもしっかり確保できるので休日の家での仕事も開放感たっぷりの空間で行えるので仕事もはかどりそうです。

我が家は階段を上がった先に6畳ほどの広さの空間があります。
二階に廊下を設けず、このホールから各部屋へ行き来できるようにしています。
ここを第二のリビングルームとして家族で集える空間として活用させる予定です。
二階にも家族で集まれる空間があることで寝る前の時間や休日には違った時間を過ごすことができると思います。

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  • 収納力のあるカップボード

    • 金曜日 3月 20,2015 01:05 PM
    • By 恵理
    • In 住宅

    我が家のキッチンにはパントリーを設けません。
    また吊り戸棚も設けないので気になるのがキッチンの収納力です。
    住宅への満足度を高めるのであれば収納に充実していなければなりません。

    キッチンの収納を充実させるために最近主流となってきているのがパントリーです。
    対面式のオープンキッチンが人気のスタイルですが、このスタイルにすると吊り戸棚がないのでその分収納するスペースが減ってしまいます。
    キッチンには収納しておきたいものがたくさんあるだけにキッチンの収納力は家事効率にも影響してくると思います。

    そこで我が家が取り入れたのが収納力のあるカップボードを設けることです。
    対面式キッチンの背面一面に天井にまで広がるカップボードを設けます。
    このカップボードには食器を始め、炊飯器や電子レンジなども収納します。
    そしてパントリーとしての要素も兼ねているのです。
    それだけではなくゴミ箱までビルトインさせるのです。キッチンで必要な物を全て一か所にしまっておけるカップボードは家事効率を高めてくれること間違いありません。

    また炊飯器や電子レンジはキッチンでは欠かせない家電ですが、これらは生活感を感じやすいアイテムです。またゴミ箱がンキッチンスペースに並んでいると圧迫感を与え、見た目にも良くありません。
    それらをきちんとカップボード内に収めることで生活感を感じさせないスッキリとしたキッチンに仕上げることができるのです。

    このカップボードの前には三面すりガラスの扉を設けます。
    しっかりと隠しながらも明るさを感じさせるキッチンとなるのです。
    これならパントリーや吊り戸棚がなくても大丈夫そうです。

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  • キッチンスタイル

    • 木曜日 2月 26,2015 02:06 PM
    • By 恵理
    • In 住宅

    住宅のテイストが多様化する中キッチンスタイルも多様化してきました。
    従来のキッチンスタイルは壁付けのキッチンが主流でしたが、現在は対面式キッチンが主流となっています。
    中でもキッチンとダイニング、リビングの一体感をより高めるためにフルオープンの対面式キッチンがとても人気です。
    我が家も新築住宅を建てることとなり現在話を進めているのですが対面式のオープンスタイルのキッチンにしようと思っています。

    しかしフルオープンのキッチンで一番抵抗を感じるのが、シンクの中に洗い物が溜まっていたり、作業スペースに調理した鍋やゴミがそのままになっていると全部ダイニングやキッチンから見えてしまうことです。
    この状態の時にお客様が見えたらすぐに対応できません。
    私はこの問題を解決するためにキッチンの前にシンクや作業スペースが目隠しとなるように造作カウンターを設けようと思っています。
    造作カウンターを設けることで見られたくない、生活感溢れる部分はしっかり隠すことができながらも、ダイニングやキッチンとの繋がりもしっかり感じられるのです。
    このカウンターでお茶を飲んだり、軽食を取れるようにしておけば便利さも高まります。

    女性の多くは機能性に加えて高いデザイン性をキッチンに求める人は多いと思います。
    デザイン性を高めるためにもこの造作カウンターで自分らしさを出せればいいなと思っています。
    塗り壁にレンガを埋め込みそして上部はモザイクタイルでアクセントとなるようにしようと考えています。
    オシャレでいて便利さも高まるキッチンになりそうです。

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  • 使い勝手のいい土間収納

    • 木曜日 2月 5,2015 01:22 PM
    • By 恵理
    • In 住宅

    最近では玄関に靴箱を設けず、玄関横にシューズクロークや土間収納を設けるスタイルが人気を高めています。
    このスタイルにすることで玄関部分に物が溢れず、スッキリとした玄関が広がるので玄関のオシャレさが高まると思います。
    玄関に靴箱があるとどうしても玄関に広さが必要になってきます。
    傘立てなど置けばますます玄関スペースが狭くなってしまいます。
    子どもの三輪車や外用のおもちゃなど玄関内に置いておいたり、玄関先に置いている家庭は多いと思います。
    それらをきちんと収納できる土間収納があると便利で使い勝手の良さを感じることができるのです。
    これらを収納することで玄関スペースがすっきりとして急なお客様が見えてもしっかりと対応できます。

    玄関スペースを広く確保するよりはそこそこの広さで、隣に大容量に収納できるシューズクローク兼土間収納を設けるといいのです。
    この土間収納には子どもの三輪車やベビーカーなどといった大きな物まで収納するようにします。
    またいつも着る上着やレインコートなどは掛けて収納できるようにポールを設けておくといいと思います。
    また掃除機などの掃除用具まで収納できるスペースも兼ねておけば便利さは高まります。
    この場合は室内からも物の取り出しが行えるような造りにしておいた方がいいでしょう。

    私の友人宅にもこのシューズクローク兼土間収納が設けられていました。
    しかし玄関からの方向からしか物の出し入れができないようになっていました。
    我が家が設ける際には玄関側からも室内側からも出入りができるようにしようと思っています。

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  • 身だしなみを整えられるトイレ

    • 水曜日 12月 17,2014 09:54 AM
    • By 恵理
    • In 住宅

    我が家も新築住宅購入に向け現在話を進めています。
    私は女性目線で考えるとキッチンと同様にこだわりを持ちたいのがトイレです。
    最近ではトイレ内に手洗いスペースを設けるスタイルが主流となりました。
    その洗面ボウルや蛇口がトイレのインテリアとして大きな役目を果たしていると思います。
    トイレ内に洗面スペースがあることでわざわざ洗面室へ行く手間が省けます。
    私は加えて鏡を設け身だしなみを整えられるトイレにしたいと思っています。

    手洗いをトイレ内で行えるだけでも便利を感じるのですが、同時に鏡を見て身だしなみを整えることができたら、お客様をトイレに案内した際でもお客様が居心地のいいトイレだと感じてもらえると思います。
    また居心地の良さを感じてもらうにはトイレをスッキリとさせることも大事です。
    手洗い下のスペースを収納スペースとすることでトイレ内で必要なトイレットペーパーの在庫やサニタリー用品、トイレの掃除用具をきちんと隠して収納することができます。
    そうすると空間がスッキリとして広々としたトイレになるのです。

    他には壁の厚みを利用したニッチ棚を設けて収納スペースを確保するのもいいと思います。
    しかし収納する物は生活感の出る物ですので、扉を設け隠せるようにしておきましょう。
    壁の厚みを利用しているのでトイレという限られた空間に圧迫感を与えることなく収納スペースを得ることができます。
    また殺風景にならないように手洗いスペースの隣に雑貨を飾ったり飾り棚用のニッチ棚を設けて明るい印象にさせるのもいいのではないでしょうか。

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  • 廊下スペースを少なく

    • 金曜日 11月 7,2014 10:15 AM
    • By 恵理
    • In 住宅

    廊下スペースをなるべく造らないようにすることで無駄なスペースをなくし、各部屋を広々とした空間にすることができます。
    私の知人が建てた家には廊下がほとんどありませんでした。
    キッチンとダイニング、リビング、そして和室と全てが大きな一つの部屋となるようにすることでより広々と開放的たっぷりにすることができます。
    玄関ホールを中心にリビングへもトイレへも浴室へも行けるようにすることで一階に廊下は全く必要ありません。
    廊下がない分それぞれの空間に広さを得ることができるのです。

    二階も同様です。廊下を設けずその分二階のホールを中心に各部屋へ行けるようにするのです。
    二階ホールを第二のリビングのようにして家族の憩いの場にするのです。
    そうすることで空間が一つ増えるだけでなく廊下も必要としないので無駄な空間がなくなります。
    住宅は間取りの仕方で生活のしやすさは大きく変わってきます。
    間取りを考える際には無駄な空間になりがちな廊下を省き、いかに有効なスペースへとすることができるかが家造りの一つのポイントのような気がします。今まであるのが当たり前だった廊下ですが、その知人宅へ行った際に廊下がほとんどなく、しかし空間は広々としており、廊下の空間を利用して多目的スペースに仕上げていたので私は大変ビックリしました。

    家造りにもアイデアが大変重要なのです。
    廊下には廊下の魅力がありますが、スペースに余裕がない場合やスペースを無駄にしたくないと考える人は廊下をなくしてみるのが有効的だと思います。

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  • 狭い空間を広く見せるポイント

    • 水曜日 10月 15,2014 10:11 AM
    • By 恵理
    • In 住宅

    広々とした大きな土地に大きな家を建てられればいいですが、現実と理想は違います。例え狭い土地でもポイントを抑えることで空間を広々と圧迫感のない室内を完成させることができるのです。
    限られたスペースをいかに広く見せることができるかは間取りにかかっています。狭さを感じずに快適に生活を送るためには間取りを重視して家を建てた方がいいのです。そして部屋を細かく仕切らないようにしておきましょう。部屋を細かく仕切ることで視界が遮られます。壁があることで部屋をさらに小さくしてしまうのです。壁で仕切らず視界を遮らないようにするのも重要なポイントです。仕切りがあった方がいいと感じれば可動性のドアを用いて、普段使用しない時は開けて開放的に空間を利用するといいと思います。

    そして空間を明るくすることも大切です。室内を明るくすることで開放感が生まれます。吹き抜けにして大きな窓を設け自然の明かりをふんだんに取り込めるようにしておくといいと思います。大きな窓を設けることで視界に広がりを見せてくれるので圧迫感も解消できます。また階段はシースルー階段にして明るさを遮らないように工夫するのも大変有効的です。廊下を少なくするというもの部屋を広くするためには重要です。廊下は部屋と部屋を繋いでくれるものです。この空間を少なくすることで部屋を広くすることができるのです。

    このようにほんの少し工夫するだけで狭い空間でも狭さを感じず開放感あふれる家へとなるのです。家を広々とさせたいと思っているのでポイントを押さえた家造りをしようと思います。

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  • 工事費

    • 水曜日 9月 24,2014 09:52 AM
    • By 恵理
    • In 住宅

    工事費に含まれるものは、材料費、手間賃(加工費や取り付け費)、諸雑費(地盤調査や申請手数料)、運搬費、管理費などの間接費、それに会社の利益が加わります。

    工事費は、地域や依頼先、構造や床面積などの建物の規模、仕様などのグレードによって変わります。坪単価という、工事総額÷施工床面積の数字がよく使われますが、床面積によって金額がほとんど変わらない項目があるので(同じグレードのキッチンやバス、トレの設備など)、床面積が小さいほど坪単価が高くなります。

    注意する点は、坪単価の計算に延床面積を使う場合と、施工面積を使う場合があることです。施工面積には、建築基準法で延床面積には含まれないベランダや小屋裏収納、地下室、車庫、玄関ポーチなどが含まれるため、延床面積より広くなります。したがって計算上の坪単価が下がります。どちらを使うかの決まりはないので、比べるときは、念のためどちらを使っているか確認しましょう。

    工事費の目安ですが、床面積に関わらず、下限が1000万円、上限はありません。床面積30坪くらいの平均的な住宅の場合、木造では1500~2400万円、鉄骨造では1800~2700万円、鉄筋コンクリート造では2100~3000万円ほどと考えましょう。

    大手ハウスメーカーの工事費の数字を見てみましょう。本体価格ではなく、実際に家が建った費用の結果としての値段です。色々な工法の平均で、住宅産業新聞による2012年の数字です。
    床面積が40坪前後で、2500~3480万円、坪単価が65~85万円になっています。

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  • 季節を考えた家づくりのポイント

    家づくりにおいて、間取りや設備はやはり重要ではありますが、建材などを工夫して住宅そのものの機能性を高める事も忘れてはいけないポイントです。
    よく言われるのが「高気密」な家づくり。ちょうど、住まいを魔法瓶のような構造にすることで(※壁面・天井・床などに断熱材を入れる/窓などの開口部から熱をにがさない)、外気に影響されない快適な住まいを作ることが出来るというものですが、こうした「省エネ」住宅への工夫が、ちょっとしたブームにもなっていると言います。

    高気密・高断熱をうたった住宅の良い点は、無駄な電力などのエネルギーを消費しない=「エコ住宅」であるというところだと考えています。窓やサッシから侵入する外気熱に影響されずない、そしてエアコンなどで暖まった空気などを外に逃がさないで効率よくエネルギーを使う事ができるのもその一例と言えるでしょう。
    冬場であれば外気と触れる窓などの開口部から熱が奪われてしまいます。せっかく温められた空気の熱が奪われることで、結果的に沢山のエネルギーが必要なってしまいます。いうまでもなく、これは熱効率が非常に悪いというのが分かりますよね。
    そもそも、床材や壁面などあらゆる箇所から熱が奪われてしまうのが、かつての日本の住宅の悩みでもありました。現在のような高気密・高断熱の施工が標準的になったことを受け、建材のもつ機能などに興味をもたれたという方も増えてきています。

    高気密・高断熱の住宅に住みたいと思っても、既存住宅ではなかなかそうはいかない、なんていう悩みを抱えている方もおおいようです。新築段階から設計する場合はエコ住宅として作ることができますから壁・床・天井などの断熱材にも十分工夫ができます。一方で既存住宅の場合は窓やサッシを工夫するだけで、室内への直射日光を抑えることができ、紫外線カットにもつながるほか熱効率を高めることができるというのをご存知でしょうか。
    新築時だけでなくいつでも誰にでも行えるのが魅力の一つでもあります。季節に対応した暮らしを実現するために、断熱工事だけをリフォームなどで行う方も増えているようです。是非、快適な住まいの為に季節を取り入れてみてください。

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  • 家族でクッキング

    私の趣味は料理です。
    私の主人も以前飲食店で働いていたこともあり料理を作ることが好きです。以前はよく二人でキッチンに立って料理をしていました。しかしキッチンが狭くキッチンに二人立つと身動きがとれず、料理がスムーズに行えず次第に一緒に料理をする機会がなくなりました。そして子どもが生まれ日々の生活に追われなかなか楽しみながら料理をする機会がすくなくなりました。

    そんな我が家も近々マイホーム購入に向け話を進めています。
    新築住宅では夫婦でそして親子で家族みんなでクッキングでき、料理する楽しさや、一緒に食べる楽しさを感じながら生活を送れたらなと思っています。まず家族みんなが立てるキッチンスペースを確保したいと思います。作業台を設けみんなで料理を楽しみたいです。
    またキッチンが広く作業スペースがしっかりあると鍋やフライパンをサッと置くときにも便利です。

    そこで注目したいのが素材です。私は高級感のある人口大理石を使用したいと思っています。人工大理石は熱に強い樹脂を特殊加工したものです。大理石そっくりでシンプルでカラーバリエーションにも富んでいるので人気の高い素材なのです。以前のものは高温の鍋やプライパンを置くと変形や変色していました。
    しかし最近のものは品質が向上しておりそのようなことはなくなってきたのです。一緒にキッチンで料理をするばかりではありません。私がキッチンで調理中でも目の前に家族が居て会話をしながらそれぞれの時間を楽しめるキッチンスタイルがいいと思っています。アイランド型キッチンであれば私の求めるキッチンに近いのではないかと思います。
    家族で楽しめるキッチンはまさに理想のキッチンです。

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