不動産知識

素人目線の不動産知識<アパート・一軒家・防犯>

身だしなみを整えられるトイレ

  • 水曜日 12月 17,2014 09:54 AM
  • By 恵理
  • In 住宅

我が家も新築住宅購入に向け現在話を進めています。
私は女性目線で考えるとキッチンと同様にこだわりを持ちたいのがトイレです。
最近ではトイレ内に手洗いスペースを設けるスタイルが主流となりました。
その洗面ボウルや蛇口がトイレのインテリアとして大きな役目を果たしていると思います。
トイレ内に洗面スペースがあることでわざわざ洗面室へ行く手間が省けます。
私は加えて鏡を設け身だしなみを整えられるトイレにしたいと思っています。

手洗いをトイレ内で行えるだけでも便利を感じるのですが、同時に鏡を見て身だしなみを整えることができたら、お客様をトイレに案内した際でもお客様が居心地のいいトイレだと感じてもらえると思います。
また居心地の良さを感じてもらうにはトイレをスッキリとさせることも大事です。
手洗い下のスペースを収納スペースとすることでトイレ内で必要なトイレットペーパーの在庫やサニタリー用品、トイレの掃除用具をきちんと隠して収納することができます。
そうすると空間がスッキリとして広々としたトイレになるのです。

他には壁の厚みを利用したニッチ棚を設けて収納スペースを確保するのもいいと思います。
しかし収納する物は生活感の出る物ですので、扉を設け隠せるようにしておきましょう。
壁の厚みを利用しているのでトイレという限られた空間に圧迫感を与えることなく収納スペースを得ることができます。
また殺風景にならないように手洗いスペースの隣に雑貨を飾ったり飾り棚用のニッチ棚を設けて明るい印象にさせるのもいいのではないでしょうか。

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  • 廊下スペースを少なく

    • 金曜日 11月 7,2014 10:15 AM
    • By 恵理
    • In 住宅

    廊下スペースをなるべく造らないようにすることで無駄なスペースをなくし、各部屋を広々とした空間にすることができます。
    私の知人が建てた家には廊下がほとんどありませんでした。
    キッチンとダイニング、リビング、そして和室と全てが大きな一つの部屋となるようにすることでより広々と開放的たっぷりにすることができます。
    玄関ホールを中心にリビングへもトイレへも浴室へも行けるようにすることで一階に廊下は全く必要ありません。
    廊下がない分それぞれの空間に広さを得ることができるのです。

    二階も同様です。廊下を設けずその分二階のホールを中心に各部屋へ行けるようにするのです。
    二階ホールを第二のリビングのようにして家族の憩いの場にするのです。
    そうすることで空間が一つ増えるだけでなく廊下も必要としないので無駄な空間がなくなります。
    住宅は間取りの仕方で生活のしやすさは大きく変わってきます。
    間取りを考える際には無駄な空間になりがちな廊下を省き、いかに有効なスペースへとすることができるかが家造りの一つのポイントのような気がします。今まであるのが当たり前だった廊下ですが、その知人宅へ行った際に廊下がほとんどなく、しかし空間は広々としており、廊下の空間を利用して多目的スペースに仕上げていたので私は大変ビックリしました。

    家造りにもアイデアが大変重要なのです。
    廊下には廊下の魅力がありますが、スペースに余裕がない場合やスペースを無駄にしたくないと考える人は廊下をなくしてみるのが有効的だと思います。

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  • 狭い空間を広く見せるポイント

    • 水曜日 10月 15,2014 10:11 AM
    • By 恵理
    • In 住宅

    広々とした大きな土地に大きな家を建てられればいいですが、現実と理想は違います。例え狭い土地でもポイントを抑えることで空間を広々と圧迫感のない室内を完成させることができるのです。
    限られたスペースをいかに広く見せることができるかは間取りにかかっています。狭さを感じずに快適に生活を送るためには間取りを重視して家を建てた方がいいのです。そして部屋を細かく仕切らないようにしておきましょう。部屋を細かく仕切ることで視界が遮られます。壁があることで部屋をさらに小さくしてしまうのです。壁で仕切らず視界を遮らないようにするのも重要なポイントです。仕切りがあった方がいいと感じれば可動性のドアを用いて、普段使用しない時は開けて開放的に空間を利用するといいと思います。

    そして空間を明るくすることも大切です。室内を明るくすることで開放感が生まれます。吹き抜けにして大きな窓を設け自然の明かりをふんだんに取り込めるようにしておくといいと思います。大きな窓を設けることで視界に広がりを見せてくれるので圧迫感も解消できます。また階段はシースルー階段にして明るさを遮らないように工夫するのも大変有効的です。廊下を少なくするというもの部屋を広くするためには重要です。廊下は部屋と部屋を繋いでくれるものです。この空間を少なくすることで部屋を広くすることができるのです。

    このようにほんの少し工夫するだけで狭い空間でも狭さを感じず開放感あふれる家へとなるのです。家を広々とさせたいと思っているのでポイントを押さえた家造りをしようと思います。

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  • 工事費

    • 水曜日 9月 24,2014 09:52 AM
    • By 恵理
    • In 住宅

    工事費に含まれるものは、材料費、手間賃(加工費や取り付け費)、諸雑費(地盤調査や申請手数料)、運搬費、管理費などの間接費、それに会社の利益が加わります。

    工事費は、地域や依頼先、構造や床面積などの建物の規模、仕様などのグレードによって変わります。坪単価という、工事総額÷施工床面積の数字がよく使われますが、床面積によって金額がほとんど変わらない項目があるので(同じグレードのキッチンやバス、トレの設備など)、床面積が小さいほど坪単価が高くなります。

    注意する点は、坪単価の計算に延床面積を使う場合と、施工面積を使う場合があることです。施工面積には、建築基準法で延床面積には含まれないベランダや小屋裏収納、地下室、車庫、玄関ポーチなどが含まれるため、延床面積より広くなります。したがって計算上の坪単価が下がります。どちらを使うかの決まりはないので、比べるときは、念のためどちらを使っているか確認しましょう。

    工事費の目安ですが、床面積に関わらず、下限が1000万円、上限はありません。床面積30坪くらいの平均的な住宅の場合、木造では1500~2400万円、鉄骨造では1800~2700万円、鉄筋コンクリート造では2100~3000万円ほどと考えましょう。

    大手ハウスメーカーの工事費の数字を見てみましょう。本体価格ではなく、実際に家が建った費用の結果としての値段です。色々な工法の平均で、住宅産業新聞による2012年の数字です。
    床面積が40坪前後で、2500~3480万円、坪単価が65~85万円になっています。

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  • 季節を考えた家づくりのポイント

    家づくりにおいて、間取りや設備はやはり重要ではありますが、建材などを工夫して住宅そのものの機能性を高める事も忘れてはいけないポイントです。
    よく言われるのが「高気密」な家づくり。ちょうど、住まいを魔法瓶のような構造にすることで(※壁面・天井・床などに断熱材を入れる/窓などの開口部から熱をにがさない)、外気に影響されない快適な住まいを作ることが出来るというものですが、こうした「省エネ」住宅への工夫が、ちょっとしたブームにもなっていると言います。

    高気密・高断熱をうたった住宅の良い点は、無駄な電力などのエネルギーを消費しない=「エコ住宅」であるというところだと考えています。窓やサッシから侵入する外気熱に影響されずない、そしてエアコンなどで暖まった空気などを外に逃がさないで効率よくエネルギーを使う事ができるのもその一例と言えるでしょう。
    冬場であれば外気と触れる窓などの開口部から熱が奪われてしまいます。せっかく温められた空気の熱が奪われることで、結果的に沢山のエネルギーが必要なってしまいます。いうまでもなく、これは熱効率が非常に悪いというのが分かりますよね。
    そもそも、床材や壁面などあらゆる箇所から熱が奪われてしまうのが、かつての日本の住宅の悩みでもありました。現在のような高気密・高断熱の施工が標準的になったことを受け、建材のもつ機能などに興味をもたれたという方も増えてきています。

    高気密・高断熱の住宅に住みたいと思っても、既存住宅ではなかなかそうはいかない、なんていう悩みを抱えている方もおおいようです。新築段階から設計する場合はエコ住宅として作ることができますから壁・床・天井などの断熱材にも十分工夫ができます。一方で既存住宅の場合は窓やサッシを工夫するだけで、室内への直射日光を抑えることができ、紫外線カットにもつながるほか熱効率を高めることができるというのをご存知でしょうか。
    新築時だけでなくいつでも誰にでも行えるのが魅力の一つでもあります。季節に対応した暮らしを実現するために、断熱工事だけをリフォームなどで行う方も増えているようです。是非、快適な住まいの為に季節を取り入れてみてください。

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  • 家族でクッキング

    私の趣味は料理です。
    私の主人も以前飲食店で働いていたこともあり料理を作ることが好きです。以前はよく二人でキッチンに立って料理をしていました。しかしキッチンが狭くキッチンに二人立つと身動きがとれず、料理がスムーズに行えず次第に一緒に料理をする機会がなくなりました。そして子どもが生まれ日々の生活に追われなかなか楽しみながら料理をする機会がすくなくなりました。

    そんな我が家も近々マイホーム購入に向け話を進めています。
    新築住宅では夫婦でそして親子で家族みんなでクッキングでき、料理する楽しさや、一緒に食べる楽しさを感じながら生活を送れたらなと思っています。まず家族みんなが立てるキッチンスペースを確保したいと思います。作業台を設けみんなで料理を楽しみたいです。
    またキッチンが広く作業スペースがしっかりあると鍋やフライパンをサッと置くときにも便利です。

    そこで注目したいのが素材です。私は高級感のある人口大理石を使用したいと思っています。人工大理石は熱に強い樹脂を特殊加工したものです。大理石そっくりでシンプルでカラーバリエーションにも富んでいるので人気の高い素材なのです。以前のものは高温の鍋やプライパンを置くと変形や変色していました。
    しかし最近のものは品質が向上しておりそのようなことはなくなってきたのです。一緒にキッチンで料理をするばかりではありません。私がキッチンで調理中でも目の前に家族が居て会話をしながらそれぞれの時間を楽しめるキッチンスタイルがいいと思っています。アイランド型キッチンであれば私の求めるキッチンに近いのではないかと思います。
    家族で楽しめるキッチンはまさに理想のキッチンです。

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  • 癒しのトイレ

    住宅の中で癒しの空間と言えば浴室や、趣味の空間を上げる人が多いと思います。私はトイレの空間にも癒しは必要だと思います。トイレは狭い空間であるにもかかわらず使用頻度が高い場です。家族だけでなく来客者がトイレを使用することも度々あります。トイレで漫画や新聞、雑誌を読んだりと長居する人も多いです。これらのことを考えるとトイレはキレイで癒される空間が望ましいのです。

    そのトイレを実現させるには落ち着きのある空間にする必要があります。壁紙の色や壁紙のデザインは大きな影響を与えます。また最近ではトイレ内に手洗いスペースを設けるスタイルも多くなりました。これは来客者のことを考えると是非とも設けたいと私は思います。トイレに小さな手洗いスペースとそこに鏡を設けておくとトイレで用をたし、鏡を見て身だしなみを整えることができます。洗面所は生活感の出やすい場所なだけに手を洗いたい時など案内したくないと抵抗感を抱く人もいるでしょう。トイレに設置しておけばこのような悩みを解消できます。来客者が喜ぶだけでなく家族もトイレと同時に身だしなみを整えられるので便利さを感じることでしょう。

    実際友人宅がトイレに手洗いスペースを設けていました。デザインもオシャレで手洗いスペースがトイレのインテリアのように感じられました。しかし鏡がなかったのでここに鏡があれば身だしなみを整えられるのにと思ったことがトイレに鏡を設ける理由となりました。またトイレは臭いが気になります。インテリア性を兼ね備えたフレグランスを置き見ても楽しめ、ほのかに香るいい匂いを演出しより癒される空間に仕上げたいと思います。

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  • ウッドデッキのある家

    リビングの延長にウッドデッキを設けるのが私の理想です。建ち並ぶ新築住宅を見てもウッドデッキのある家を見るとデザイン性が高く、そのウッドデッキで楽しそうに過ごしているのを見ると羨ましく感じてしまいます。

    住宅に使用する建材などを全て無垢材を使用したいと主人と話しています。ウッドデッキにももちろん無垢の木材を使用したいと考えています。しかしきになるのが雨で濡れると気が腐食しないか、木の風合いが損なわれるのではないかと気になってしまいます。しっかりとお手入れをしなければせっかくのいい素材を使用しても台無しになってしまいます。

    屋根や側面には囲いを設け、直接雨にさらされたり、紫外線を受けることのないように対策を取っておくことが大事です。また通行人や近隣住民の視線を気にしながらウッドデッキで過ごすのでは、心から楽しんでいるとは言えません。気にならなくていいように屋根パネルを設けたり、高いパーテンションを設けたり、サンルームと組み合わせるようにしておくときちんとウッドデッキを保護できるだけでなく、視線を遮ることもできます。このようにしっかりと満喫できる対策を施すことでそのウッドデッキスペースを様々な方法で楽しむことができます。

    子どもの遊び場にするのもいいですし、ペットの遊び場としても活用できます。また友人や家族を招いてみんなでバーベキューをして楽しむ空間にするのもいいでしょう。雑誌を眺めながらお茶をするのもいいですし、ママ友との談話を楽しむ空間としても大変活躍してくれることでしょう。リビングと繋げることでリビングをより開放的にもしてくれるのでウッドデッキのある新築住宅を手に入れたいものです。

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  • 宅建免許の基準

    • 月曜日 2月 18,2013 11:46 PM
    • By 恵理
    • In 未分類

     宅建の試験に合格すれば、基本的に誰でも宅建業を開業することが出来る。しかし例外もある。これをみていこうと思う。
     法律によると、一定の事由に該当する者は、免許を受けられない、となっているようだ。ではその一定の事由とは、どんなものなのか? まず、成年被後見人、被保佐人、破産者で復権を得ない者は免許を受けられない。成年被後見人、被保佐人とは、簡単に説明すると精神上の都合により、正しい判断が出来ない者をさす。破産者はその単語通り破産宣言した者だ。しかし破産しても権利を回復することも出来る。これを復権という。この場合は、免許を受けることが出来る。
     次に免許を受けられない場合は、基本的に犯罪を犯した者である。重大な宅建業違反を犯した者から、暴力的犯罪を犯した者、これらにより禁固刑や懲役刑、罰金刑を受けた者と様々だ。しかし永遠に受けられないというわけではない。五年間だけである。五年経てば、再び不動産に関わることが出来る。
     次に相当な理由をなしに、宅建業を廃業をした者。これをすると脱法行為とみなされ、五年間は免許を受けられなくなる。個人営業ではなく法人営業だった場合は、その役員が被害を被ることになる。
     次に未成年者である。未成年者は基本的に免許を受けることが出来ない。しかし例外もある。成年者と同一の行為能力があると判断された場合は、免許を受けられるようだ。ではそれはどんな場合なのか。ふたつある。ひとつは法定代理人の営業許可がある場合。もうひとつは結婚した場合である。

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  • 崖っぷち!

       自営業のかたわら札幌で賃貸業をしているAさん、アパートと貸家があります。

    お父さんと同居しておりますがお母さんは随分前に離婚し会った事もあまりありませんでした。

    そのお母さんが最近亡くなり相続で100坪ほどの土地を手に入れたAさんですがその土地にアパートを建てようと考えております。

    土地は住宅街にあり小中学校のすぐそばにあるのですが立地は申し分ありません。

    現在経営しているアパートと貸家はローンも終わり借金はありませんし商売も繁盛しているとは言えませんがまぁそこそこといったところで資金面では心配のないAさんです。

    さてその計画ですがアパートは過当競争気味と考えているAさん、少し特徴のあるアパートにしたいと考えております。

    まず2階は3LDKを三世帯にします、これはなんと言っても学校までの距離を考えると子供がいる世帯をターゲットにしたいという訳なのです。

    この土地から学校まではほんの目の前で大きな道路を通学する危険がありませんし商店街もすぐそばにあるのでやはり子供達が大通りに行かずに買い物も出来る訳なのです。

    そして1階ですが1DKを六世帯にします、但し全室バリアフリーにして高齢者専門にする予定です。

    Aさんが考えるに高齢者は増えているのに高齢者用の住居は増えていない気がするのです。

    そして1階のお年寄り、2階の子供達が交流する温かみのあるアパートを目指したいそうでアパート名は「コーポ絆」はどうだろうかと考えているAさんのアパート計画案でした。

     さて大家の皆さん、アパートを建てようとする場所にはそれそれ何らかの特徴があるのではないでしょうか、特徴を持った建物造りをしないといずれ苦しい経営になるように思うのですがいかがでしょうか?

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