不動産知識

素人目線の不動産知識<アパート・一軒家・防犯>

パントリー

  • 水曜日 7月 11,2018 02:59 PM
  • By 恵理
  • In 住宅

キッチンには欠かすことのできないパントリー。わずかなスペースであっても無駄にせずパントリーとして食材をストックするスペースを確保しておきたいものです。キッチンスペースの広さに余裕がある場合は、ウォークインタイプのパントリーを設けておくとよりキッチンをスッキリと、また便利なスペースとして活躍してくれるのです。

キッチンとパントリーの境には建具を設けずアーチ状の垂れ壁で空間と空間を繋ぎます。建具を設けていないので、物の出し入れの際に扉を開け閉めするというワンアクションがなくなり動作のスムーズさが高まります。パントリー入って片側には可動オープン棚を設けます。浅型の棚と奥行のある棚を設けて、収納するものに合わせて棚を使い分けるのです。

浅型には調味料などのストックを賞味期限が目に入るように並べておけば、奥にしまい込んでしまい、いざ使う時には賞味期限が切れていたというようなことを避けられます。
奥行のある棚には調理器具などを整理しておくのです。下部には分別ゴミ箱を並べて整理しておきます。

そして、反対側には作業スペースとして重宝するカウンターを設けておきます。ここで家計簿をつけたり、レシピの検索をしたり、子ども達の宿題をチェックしたり、スケジュール管理をしたりとデスクワークをするスペースとして活躍させます。正面にはホワイトボードを設け、重要なプリントがきちんと目に入るようにしておきます。プリントを掲示してもリビングからは目に入らないため生活感を感じさせません。パントリーに勝手口を設け、外との繋がりを持たせれば、ゴミを捨てやすくなったり、買い物の荷物を搬入したりできるのでより利用しやすいパントリーとなるのです。

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  • セミオープンキッチン

    • 月曜日 4月 16,2018 09:17 AM
    • By 恵理
    • In 住宅

    最近人気のキッチンスタイルは、フルオープンキッチンです。間仕切りなどで閉じられたキッチンではなく、リビングやダイニングとの一体感を一番感じられるフルオープンキッチンは、家族のコミュニケーションを大切にできます。キッチンで家事をしながらリビングの先に設けた和室にまで目が行き届くことで家事と育児の両立もしやすくなります。家事をしながら家族と顔を合わせてコミュニケーションを楽しむことできるので、家事の時間も楽しく感じられるのです。

    一つデメリットをあげるならば、調理中や調理後の鍋や食器などが乱雑になっている状態がリビングやダイニングから丸見えになってしまうということです。見た目にいいものではありませんし、急な来客時にはスムーズに対応しにくいのです。そこで我が家は、キッチンの前に腰壁を設けてセミオープンキッチンにしました。この腰壁があることで気になる手元部分を隠すことができ、乱雑になっているキッチンを見られずに済みます。急なお客様でもスムーズに対応できるのです。

    吊り戸棚をなくし、コンロ部分も耐熱用のガラス張りにしておけばフルオープンキッチンに劣らず、空間の繋がりをしっかりと保つことができます。腰壁の壁厚を利用してニッチを設けることができました。キッチン側には調味料入れのニッチを設け、ダイニング側にはマガジンラックのニッチを設けることができました。調味料入れニッチを設けたことで調理スペースを広々と確保できましたし、ダイニングテーブルの上に散らかりがちな新聞や雑誌をスッキリと片付けることができています。セミオープンキッチンは私に合ったキッチンスタイルとなり、家事がしやすいです。

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  • シーンに合わせて変化するカップボード

    • 金曜日 10月 21,2016 09:16 AM
    • By 恵理
    • In 住宅

    我が家のカップボードはキッチンスペースに合わせてピッタリとなるように造りつけてもらいました。一番のポイントは、シーンに合わせてキッチンの印象を変えてくれ、使い勝手の良さも変化することです。天井近くにまで広がり、扉三枚分の横幅のあるカップボードの前には磨りガラスの扉が設けられています。

    キッチンの扉一枚分はキッチンパントリーとして食材やキッチン雑貨を収納しています。そして隣の扉一枚分は食器類を収納しています。普段使いするものからお客様用のものまで全てここに食器類を収納できているのでお皿選びがしやすいのです。そして、その隣の扉一枚分にはキッチン家電が収納されています。毎日使用する電子レンジや炊飯器はもちろん、使用頻度の低いホットプレートやたこ焼き器、フードプロセッサーやミキサーなどキッチンで使用する家電をここに収納しています。キッチンで必要なものがこのカップボード内にきちんと収められているので、キッチンの床に物が散らかることもなくスッキリと片づけられています。

    キッチンで調理をする時はすりガラスの扉をフルオープンにします。必要な調理器具や食材、お皿などどこに何があるかが把握しやすいですし、物の出し入れもしやすいです。料理の効率を高められます。キッチンを使用しない時や来客時には、扉を全て閉じるのです。食材や食器、キッチン家電など生活感を感じさせるものを全て隠すことができるのでスッキリとスタイリッシュなキッチンに仕上げられるのです。シーンに合わせてキッチンの印象を変えることができるカップボードは大変気に入っています。

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  • キッチンスタイル

    • 木曜日 2月 26,2015 02:06 PM
    • By 恵理
    • In 住宅

    住宅のテイストが多様化する中キッチンスタイルも多様化してきました。
    従来のキッチンスタイルは壁付けのキッチンが主流でしたが、現在は対面式キッチンが主流となっています。
    中でもキッチンとダイニング、リビングの一体感をより高めるためにフルオープンの対面式キッチンがとても人気です。
    我が家も新築住宅を建てることとなり現在話を進めているのですが対面式のオープンスタイルのキッチンにしようと思っています。

    しかしフルオープンのキッチンで一番抵抗を感じるのが、シンクの中に洗い物が溜まっていたり、作業スペースに調理した鍋やゴミがそのままになっていると全部ダイニングやキッチンから見えてしまうことです。
    この状態の時にお客様が見えたらすぐに対応できません。
    私はこの問題を解決するためにキッチンの前にシンクや作業スペースが目隠しとなるように造作カウンターを設けようと思っています。
    造作カウンターを設けることで見られたくない、生活感溢れる部分はしっかり隠すことができながらも、ダイニングやキッチンとの繋がりもしっかり感じられるのです。
    このカウンターでお茶を飲んだり、軽食を取れるようにしておけば便利さも高まります。

    女性の多くは機能性に加えて高いデザイン性をキッチンに求める人は多いと思います。
    デザイン性を高めるためにもこの造作カウンターで自分らしさを出せればいいなと思っています。
    塗り壁にレンガを埋め込みそして上部はモザイクタイルでアクセントとなるようにしようと考えています。
    オシャレでいて便利さも高まるキッチンになりそうです。

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  • 家族でクッキング

    私の趣味は料理です。
    私の主人も以前飲食店で働いていたこともあり料理を作ることが好きです。以前はよく二人でキッチンに立って料理をしていました。しかしキッチンが狭くキッチンに二人立つと身動きがとれず、料理がスムーズに行えず次第に一緒に料理をする機会がなくなりました。そして子どもが生まれ日々の生活に追われなかなか楽しみながら料理をする機会がすくなくなりました。

    そんな我が家も近々マイホーム購入に向け話を進めています。
    新築住宅では夫婦でそして親子で家族みんなでクッキングでき、料理する楽しさや、一緒に食べる楽しさを感じながら生活を送れたらなと思っています。まず家族みんなが立てるキッチンスペースを確保したいと思います。作業台を設けみんなで料理を楽しみたいです。
    またキッチンが広く作業スペースがしっかりあると鍋やフライパンをサッと置くときにも便利です。

    そこで注目したいのが素材です。私は高級感のある人口大理石を使用したいと思っています。人工大理石は熱に強い樹脂を特殊加工したものです。大理石そっくりでシンプルでカラーバリエーションにも富んでいるので人気の高い素材なのです。以前のものは高温の鍋やプライパンを置くと変形や変色していました。
    しかし最近のものは品質が向上しておりそのようなことはなくなってきたのです。一緒にキッチンで料理をするばかりではありません。私がキッチンで調理中でも目の前に家族が居て会話をしながらそれぞれの時間を楽しめるキッチンスタイルがいいと思っています。アイランド型キッチンであれば私の求めるキッチンに近いのではないかと思います。
    家族で楽しめるキッチンはまさに理想のキッチンです。

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