不動産知識

素人目線の不動産知識<アパート・一軒家・防犯>

シーンに合わせて変化するカップボード

  • 金曜日 10月 21,2016 09:16 AM
  • By 恵理
  • In 住宅

我が家のカップボードはキッチンスペースに合わせてピッタリとなるように造りつけてもらいました。一番のポイントは、シーンに合わせてキッチンの印象を変えてくれ、使い勝手の良さも変化することです。天井近くにまで広がり、扉三枚分の横幅のあるカップボードの前には磨りガラスの扉が設けられています。

キッチンの扉一枚分はキッチンパントリーとして食材やキッチン雑貨を収納しています。そして隣の扉一枚分は食器類を収納しています。普段使いするものからお客様用のものまで全てここに食器類を収納できているのでお皿選びがしやすいのです。そして、その隣の扉一枚分にはキッチン家電が収納されています。毎日使用する電子レンジや炊飯器はもちろん、使用頻度の低いホットプレートやたこ焼き器、フードプロセッサーやミキサーなどキッチンで使用する家電をここに収納しています。キッチンで必要なものがこのカップボード内にきちんと収められているので、キッチンの床に物が散らかることもなくスッキリと片づけられています。

キッチンで調理をする時はすりガラスの扉をフルオープンにします。必要な調理器具や食材、お皿などどこに何があるかが把握しやすいですし、物の出し入れもしやすいです。料理の効率を高められます。キッチンを使用しない時や来客時には、扉を全て閉じるのです。食材や食器、キッチン家電など生活感を感じさせるものを全て隠すことができるのでスッキリとスタイリッシュなキッチンに仕上げられるのです。シーンに合わせてキッチンの印象を変えることができるカップボードは大変気に入っています。

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  • キッチンスタイル

    • 木曜日 2月 26,2015 02:06 PM
    • By 恵理
    • In 住宅

    住宅のテイストが多様化する中キッチンスタイルも多様化してきました。
    従来のキッチンスタイルは壁付けのキッチンが主流でしたが、現在は対面式キッチンが主流となっています。
    中でもキッチンとダイニング、リビングの一体感をより高めるためにフルオープンの対面式キッチンがとても人気です。
    我が家も新築住宅を建てることとなり現在話を進めているのですが対面式のオープンスタイルのキッチンにしようと思っています。

    しかしフルオープンのキッチンで一番抵抗を感じるのが、シンクの中に洗い物が溜まっていたり、作業スペースに調理した鍋やゴミがそのままになっていると全部ダイニングやキッチンから見えてしまうことです。
    この状態の時にお客様が見えたらすぐに対応できません。
    私はこの問題を解決するためにキッチンの前にシンクや作業スペースが目隠しとなるように造作カウンターを設けようと思っています。
    造作カウンターを設けることで見られたくない、生活感溢れる部分はしっかり隠すことができながらも、ダイニングやキッチンとの繋がりもしっかり感じられるのです。
    このカウンターでお茶を飲んだり、軽食を取れるようにしておけば便利さも高まります。

    女性の多くは機能性に加えて高いデザイン性をキッチンに求める人は多いと思います。
    デザイン性を高めるためにもこの造作カウンターで自分らしさを出せればいいなと思っています。
    塗り壁にレンガを埋め込みそして上部はモザイクタイルでアクセントとなるようにしようと考えています。
    オシャレでいて便利さも高まるキッチンになりそうです。

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  • 家族でクッキング

    私の趣味は料理です。
    私の主人も以前飲食店で働いていたこともあり料理を作ることが好きです。以前はよく二人でキッチンに立って料理をしていました。しかしキッチンが狭くキッチンに二人立つと身動きがとれず、料理がスムーズに行えず次第に一緒に料理をする機会がなくなりました。そして子どもが生まれ日々の生活に追われなかなか楽しみながら料理をする機会がすくなくなりました。

    そんな我が家も近々マイホーム購入に向け話を進めています。
    新築住宅では夫婦でそして親子で家族みんなでクッキングでき、料理する楽しさや、一緒に食べる楽しさを感じながら生活を送れたらなと思っています。まず家族みんなが立てるキッチンスペースを確保したいと思います。作業台を設けみんなで料理を楽しみたいです。
    またキッチンが広く作業スペースがしっかりあると鍋やフライパンをサッと置くときにも便利です。

    そこで注目したいのが素材です。私は高級感のある人口大理石を使用したいと思っています。人工大理石は熱に強い樹脂を特殊加工したものです。大理石そっくりでシンプルでカラーバリエーションにも富んでいるので人気の高い素材なのです。以前のものは高温の鍋やプライパンを置くと変形や変色していました。
    しかし最近のものは品質が向上しておりそのようなことはなくなってきたのです。一緒にキッチンで料理をするばかりではありません。私がキッチンで調理中でも目の前に家族が居て会話をしながらそれぞれの時間を楽しめるキッチンスタイルがいいと思っています。アイランド型キッチンであれば私の求めるキッチンに近いのではないかと思います。
    家族で楽しめるキッチンはまさに理想のキッチンです。

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