不動産知識

素人目線の不動産知識<アパート・一軒家・防犯>

勝手口の近くに収納を・・・

  • 水曜日 5月 20,2015 11:07 AM
  • By 恵理
  • In 住宅

住まいを新築する時、生活動線や家事動線を考えて、間取りや収納を決めていきます。しかし、それだけでは、快適な住まいを作り上げていくことができませんし、住まいの中をすっきりと片付けることができません。
収納はそのモノを使うためにするものです。
モノの出し入れのストレスが軽ければ軽いほど、収納の負担が軽減しますから、住まいの中はすっきり片付いていきます。そのモノの出し入れが難しければ、死蔵してしまうか、出し放しになってしまいます。収納動線を考えた上で、収納場所や収納スペースの広さを決めていくことが大切です。

私の先輩が住まいを新築した時、玄関土間をかなり広く取りました。
その玄関土間の一部を間仕切りして、南側には納戸を作り、北側にシューズクロゼットを作りました。
納戸を広く取ったのは、アウトドアグッズの収納をしたかったからです。
キャンプ道具、寝袋だけでなく、釣り道具やサイクリング用のバイクも収納するようにしました。
この納戸があるお陰で、行こうと思った時に、準備も簡単ですし、疲れて帰ってきても、すぐ片付けることができると思っていました。

しかし、実際に生活を始めると、駐車スペースからわざわざ玄関へ回って、そこの納戸へ収納するのよりも、駐車スペースの近くにある勝手口の方がかなり動線も短くなります。
どうしても、アウトドアグッズは重く、嵩張りますし、自家用車を使いますから、勝手口近くに納戸を設けた方が便利です。

駐車スペースの近くには、ゴミを分別して、一時保管しておく場所もつくりましたので、勝手口の近くに納戸を作れば、ゴミ袋、ビニール袋、ガムテープ、ビニール紐なども収納することができます。
洗車の道具などもまとめて収納することができます。

玄関には、シューズクロゼットだけで十分でした。納戸の位置やその広さについては、もう少し、実際の動線を考えて、作れば良かったと反省しています。

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